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楽しみである。

相変わらず仕事探しは迷走していますが
「VitaminXtoZ いくぜっ!究極(ハイパー)★エクスプロージョン」 
というイベントの先行に通りまして。
小躍りしています。

Vitaminシリーズを出すD3パブリッシャー。お馴染みの「SIMPLEシリーズ」を出しているメーカーです。
乙女ゲームはホストとの恋愛を楽しむ「ラストエスコート」シリーズ
新撰組との恋愛を楽しむ「幕末恋華」シリーズ
息子を育成するゲーム「Dear My Sun」シリーズが有名です。
総じて言える事は「イロモノ」が多い事ではないか。と思います。
悪くいえば突飛。良くいえば斬新。
しかしながら紋切り型に飽きつつある乙女ゲームユーザーは主に後者の意見を持つ方が多いのではないかと思います。

そのD3パブリッシャーの乙女ゲームの代表作がVitaminシリーズです。
プレイヤーは教師となり、バカやアホを指導していくという内容なのですが、
斬新な面としましてはツッコミ、スルーでしょう。

「僕はピータン・パンさ!」
「泥船に乗ったつもりでドーンと来い!」
などの洒落た間違いを「ツッコむ」か「スルー」するかで生徒の偏差値と恋愛値が変化していきます。

なんせ洒落た間違いが多いのでみすみす見逃す事もあります。
また、パラグラフが終わる毎にテスト(高校生までで習う程度)がついており、これがなかなか難しい。

知的好奇心をそそるゲーム内容もあり、乙女ゲームが苦手の私もVitaminシリーズは結構好きになってしまったわけです。

また個性的すぎて落とすのも躊躇われる攻略対象キャラクター達や、癖のある絵も魅力の内でしょう。(いつも思うけどキャラクターの尻の丸みがない。ズボンずり落ちそう。)

現在シリーズは
2007年に「VitaminX」2008年に「VitaminY」(←ミニゲーム集※DS)2009年に「VitaminZ」が出まして。
XはDSに、ZはPSPにそれぞれ移植されています。

Xに始まり、Zまで出たのだから続編は難しいのかな?と思いますが、それは斬新なD3パブリッシャーさんですし、何でもアリなVitaminシリーズ。
αやβ、γやΩ、θ、δ、πなどの続編を期待しています。


そんなVitaminシリーズのイベントが当たりまして、俄かに楽しみであります。
総勢24名の豪華声優陣が織り成すVitamin絵巻とは如何なるものなのか。

おじさんです。正直、男性声優はおじさん達です。そんな、おじさん達の声に如何に萌えられるかが勝負だと思います。


幕張というキャパで行われるビックイベント「VitaminXtoZ いくぜっ!究極(ハイパー)★エクスプロージョン」が一月以上前の今からwktkです。

GUCCIとキャラソンを歌いながら行って来ようと思います。
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市営地下鉄

ミラクルトレインみたいに大阪市営地下鉄も擬人化すべきだ。
私の脳内イメージでチャレンジしてみた。
声も勝手に考えた。


大阪市営地下鉄~複雑に絡みあうダイヤ~


御堂…エリート。完璧主義。ツンデレ…って、まんまやなー……。(cv.当然、遊佐氏←もしくは森川氏)

谷町…真面目。堅実。筆箱の鉛筆は背の順で揃えたい。(cv.低めの置鮎氏)

四つ橋…お調子者。やたら財布に小銭が溜まってる。(cv.高めの寺島氏)

中央…電波系。いつもイベントで忙しい。(cv.高めの神谷氏)

千日前…乙女系。びっくりすると口を手で押さえる。(cv.いつもの宮田氏)

堺筋…裏表のある眼鏡。眼鏡着脱でキャラが…(cv.ヒャッハーな谷山氏)

長堀鶴見緑地…ほわー癒し天然系。スプーン曲げが得意。(cv.いつもの羽多野氏)

今里…やんちゃ。ギリショタ。(cv.いつもの下野氏)



ここはあえて、やんちゃな新人、今里目線で話を展開しよう。

御堂には鼻で笑われ、四ツ橋には馬鹿にされ、千日前と長堀に頭を撫でられてプンスカ怒っているんだ。きっと。
谷町も中央も堺筋も何を考えているか分からない。乗客も少ない。

そんな中、何か事件を起こして、御堂に怒られる。
彼は運行を止めて、家出ならぬ地下出をして…

でも、今里を利用している人たちは今里がいないと困る。

御堂他、今里以外の地下鉄が必死に今里を探しているとき、
長堀が「もしや…あそこかも…」
行った先で、今里は捨て猫を抱きながら泣いている。と。いうベタ展開。

なんか知らないけど、足もガラスとかで切ってて、谷町におぶわれて帰ると。

御堂「き…貴様がいないと私が迷惑するんだ。」
四ツ橋「なに照れてんねんなミドちゃん。」
千日前「ふふ…一番、今里を血眼に探していたのは御堂君なんですよ?」

とかいう、またしてもベタベタなせりふの後、今里はニコリと笑って
-俺、ここにいても良いんだ…-

という、またまたしてもベタな略。

で、キャラソンのエンディングテーマね。

これが第一話「今里筋線家出?!」

で、第二話「四ツ橋線の本気」
第三話「長堀鶴見緑地線激怒!?」
第四話「千日前線の憂鬱」
第五話「谷町線の一日」
第六話「中央線の楽しみ」
第七話「御堂筋線と動物園」
第八話「堺筋線の本性」
第九話「堺筋線の裏切り」
第十話「堺筋線の野望」
第十一話「暗黒、堺筋世界」
第十二話「VS堺筋線、最終決戦」
と続くと…


妄想だけならタダ。

憧れのベルさん


ベルナルドになってきました。

遡ると、ヤンプロ経由でレイヤーの方がたと、俄かにお付き合いが始まり、今日で3度目となる貴重な体験をさせて頂きました。

ベルナルドというのは私も好きなゲーム、ラッキードッグの攻略対象キャラクターでして、緑色のパーマロン毛に黒ぶち眼鏡という出で立ちの「オッサン枠キャラ」です。
このキャラ、私の大好物でして、彼の衣装を身に纏うと自分という存在は消失していき、私の身体という媒体を使ってベルナルドが三次元に現れた気がして嬉しかったです。
もう、いっそ私はベルナルドに身体を譲りたい。
代わりに生きてくれ。


とはいえ、ナリユキでレイヤー体験をしている私は自分がキャラになって、その写真を残したい気持ちも特にありません。

そんな中で面白いのが赤の他人との交流です。
名前も知らない、どんな人かも分からないのに、その人の衣装を見たら「何のキャラが好きか」が一目瞭然なわけで、そこから交流が生まれます。

前々回に出会った、妙に波長の合うサノさん(あなた、既に私の友人じゃないのか?と思うくらい波長が合う)と、また偶然出会いまして「ああ、こりゃどうも」と腹を突かれたり、
「私、ベルナルドおじさん好きなんです。」というジュリオに抱きつかれたり、

と、中々愉快です。
フツーに生きてたら見ず知らずの女性に腹を突かれたり、抱きつかれたり(軽く30秒は抱きつかれた)は無いだろう。

それが「私」という存在から一歩超えた「私の好きなベルナルドの格好をした私」になった途端、「誰か、も好きなベルナルドの格好をした私」になり、私は私を超えた目的を他者に持たれるのです。そして私もそれは当然だと思うのです。

恐らく、コスプレイベントの醍醐味はここであると思います。
三回目にして悟りました。

私自身、仲間の方の薄桜鬼の斎藤一(和装)に胸をときめかせ、抱きつきたい衝動をグッと堪えて、堪えて、堪えまくりました。
あの方が、仮に物言わぬマネキンで、回りに誰もいなかったら確実に抱きついた自信があります。ええ、軽く30秒はクンクンしたでしょう。
最近、私は今更ながら空前絶後の斎藤一ブームです。マフラー臭いてぇ。


………そんな事はどうでも良いんだ。



…醜い容姿と浅薄な知識にも関わらず、結構この活動、楽しみましたが、今後こういったコス活動をするかというと……んー?

まず、今後、誘われるか分からない。←これ大事。自主的にやる気はない。
次に恥を捨ててでもやりたいのは、ごくごく限られたジャンルとキャラであること。


ということで、今後当分は無いんじゃないかなと思います。



つか、私、遊んでないで就活しろヨ!

と自分でつっこんで終わってみる。

人生の細道

いやぁ、なかなか仕事がきまりませんで…プープー生きてますわ。

さくらももこが、昔のエッセイで「鼻糞ほじったり、チョコレートを食べながら暮らしてる」みたいな事を書いていたのをうろ覚えしているのですが、

まさに今の私もそれにひけをとらない暮らしぶりでしょう。

具体的にその内容を語るのはあまりに自虐的なので自粛いたします。
奥の細道をベースに今の気持ちを書いてみました。




月日は百代の過客にして、

行かふ年も又ニート也。

PCの上に生涯をうかべ

人の揚げ足とらえて老をむかふる物は、

日々ニートにして、ニートをすみかとす。

古人も多くニートに死せるあり。

予もいづれの年よりか、

片雲の風にさそはれて、

漂泊の思ひやまず、

平城宮跡にさすらへ、

去年(こぞ)の冬、

奈良のマンションに蜘の古巣をはらひて、

やゝ年も暮、春立る霞の空に、

タマルを辞めんと、

アニタケ神の物につきて心をくるはせ、

やはりアニタケ神のまねきにあひて取もの手につかず、

キャラソンにはまり、

ガムテープで乳を潰し、

ド下手な漫画を描きより、

実家の飯まず心にかゝりて、

住る方は人に返し、

どなたかが別墅(べっしょ)に移るに、



オートロックの戸も住替る代ぞゴミの家

表八句を心の中に仕舞わん。



以上、元国文科の駄文でした。

もやし炒めのバラード

もやし炒め…私は今やその言葉を聞いた直後には、過剰分泌された唾液を嚥下したければならない……。

もやしと豚薔薇肉……出会うべくして出会った彼等の切ない愛の物語…

片や薄暗い部屋でひょろひょろと育ったヘタレの野菜、もやし…
片や食われる為に丸々と太った豚の、そのあばら骨を守っていた戦士、薔薇肉……

境遇の違う二つの食材が出会った時、物語は幕を開く…
フライパンという舞台で繰り広げたカルメンのごとく情熱的ダンス。

ああ今まで何故、彼等は離れ離れだったのか!窓を開けて叫び出しそうになる思いを必死で落ち着かせ、私は、その代わりとばかりに激しくフライパンを揺さぶる。

二つの食材は寄り添うように絡み合い、一つの旋律を紡ぎ出す。
彼等を温かく補佐する塩と胡椒のツインデュオ…そのバックコーラスと相まって、旋律はキッチン全体に広がる大音量の譚歌(バラッド)となっていくのだ。

火を止め、皿によそうのももどかしく、それを一口、口に入れた瞬間、広がる地平…
さながら昔見た映画、「サウンドオブミュージック」の草原での一場面を彷彿とさせる。

ー♪ドゥはドゥナツのドゥ、レィはレィモンのレィーーー………



……ヘタレのもやしと気の強い豚薔薇肉が最期に得た一体化という幸福…
私はそれを余す事なく咀嚼し飲み込み、二つの食材が巡り会った奇跡に私は感謝するのだ。


もやし炒めは、私の体内に入り栄養素を吸収され、やがては私の血肉となるだろう。

そう、彼等は決して死んでなどいない……
私の身体の一部として彼等は生き続けるのだ。

私は、もやし炒めを食べたという咎を負ってこれからも生き続ける。
それが、もやしと豚薔薇肉に対するせめてもの餞なのだ……

知識の偏り

近年、私はより一層オタク化傾向にあるが、元来こういった気質だからこそ発露したものであり、根源的にノットオタク気質ではなかったから、思春期の少しの影響でオタク化していったのであろう。

しかしながらもしもオタクでなければ、今頃もっと本腰を入れて三次元に集中出来たのではないか?とたまに思う。


70年代少女マンガを愛したり、ランボーの詩集を読んだり、映画ベニスに死すを見て「美少年!万歳!」と息巻いていた時代はまだ良かった。
去年、興味の対象がPCBLゲームに移行してからが私の本当のオタク化の始まりであろう。

現在は金銭的都合などでそれらを自粛しているが、それでも脳内には色濃くそれらが残っており、一般的に普通の言葉でも素面では聞けないものがある。例)接待、ストロー、ドライバー

また芋づる式に男性声優に詳しくなってしまった事により若干の声ヲタ要素も持ってしまった。

それらは同じ気質の人間と凄まじい勢いで分かり合える共通言語になりうるが、逆にそれらを知らない人間とは全く共有する事が出来ない。

「ゆっちーってほんと、エロ音痴だね。良いわー」と喋るところを

「えっと、ほら男性声優でブリーチの目細い人とかやってる人が遊佐さんって言うんだけど、その人本当に歌が下手で具体的にいうとピッチが怪しくて正直、下手なんだけどなんか下手なのが逆に良い感じで、ネットではエロ音痴って呼ばれているんです。で、自分もあのエロ音痴ぶりはヤバいと思ってて…」


と、めちゃくちゃ時間を掛ける事になる。


それ以上に困るのは私自身がそれらに傾倒する事によって一般常識が欠落してしまっている事。

具体的にいうと、ここ三年ほどテレビの視聴時間がめちゃくちゃ少ない。
一週間で一時間も見てるだろうか?という感じである。

いつの間にか嵐がめちゃくちゃ存在感を現わしていてビックリしたのは、ごくごく最近の事。

ワールドカップが終わる直前に「ブブゼラ」の実態を知った。南米あたりの選手かと……

普通知っているはずCMの話などもいちいち私には説明がいるのだ。

「あのアクエリアスのCMのさー」となるところを

「アクエリアスのCMに今、〇〇が出てるじゃん?…えっ?〇〇知らない?えーと番組でいうと××とかに出てる人なんだけど……え?××知らない?もういいよ!」

となるのである。


不思議なもので一度テレビを見なくなると意地でも見たくない。

やれ「煩い」
やれ「洗脳されかねない」

などとイチャモンをつけて、テレビを見ないようにしている。

たまにバラエティーなんかを見ると新鮮で楽しいのだが、どうしてか自主的につけることがない。

ネットで情報を選択する事になれてしまったからかも知れない。

それこそ自分による自分の洗脳作業のような気がする。

とにもかくにも、たとえオタク知識が身についていようとも一般的な知識も同等に身につけたいものである。

いびつな父子

父MTRが昨夜、週一のご帰宅あそばされ、母HDKが介護云々でご不在でしたので、父子水入らずで大いに語りました。

一、男性下半身心理の実態について…かなり興味深いお話でした。オトコはケダモノで皆、涼しい顔をしていても脳内では一番に性欲の事を考えているというような内容。
MTR自身の書くのも汚らわしい(笑)凄まじいエピソードに始まり、
普通のリーマンでも出張の夜は「よしデリ〇ルでも頼むか!」とかいう気分になる位、金を払って発散する事が身近な事や、
また男性自身がいかに気まぐれで扱いにくい代物か等の事例を用いて話を聞きました。
女性は内蔵型ですが男性は外付け、本人の別個付属品としてそれが備えられていますので、日常生活において、いやがおうにも意識せざるを得ないのだと思います。

それらの話を聞いて思ったのはBL、やおい、JUNEみーんな男に夢見すぎな女による都合の良い男妄想。だな。と。
分かりきってましたがSF(性・ファンタジー)の域に達している超・幻想です。
リアルな男達と私が妄想している様な男達には埋めても埋められない溝があります。結局のところ、それら妄想の男達も肉欲にイタるのですが、本来の男性心理とは若干違った方向にベクトルが向いており、やはり都合の良い妄想でしかない。と思います。
「真実の愛なんて虚妄だ」

現実問題、多くの男性が穴があったら入りたいという本能で生きており、建前として愛だ恋だが語られるのではないか。

とはいえMTRの意見だけを聞いてこんな事を言うのは時期尚早な気もします。

ただし外付けだから管理が大変で常に意識せざるを得ないというエピソードは澁澤龍彦の書籍でも読みましたし、その部分はまごうことなき事実でしょう。


ニ、人間にとっての労働とは?…これまたナガナガと語りました。派遣労働者などを事例に。
とにかくMTRがよく発したのは「今の若い奴、元気なさすぎるわ」ということ。
確かに学生運動の凄まじい時代を見てきた人間にとっちゃ「え、なんでお前ら動かねぇの」が本音のような気がします。
諦めている?達観している?動いても無駄だと思ってる?何も考えていない?
一若者の意見として言いましょう。暴れる元気がないと。

「まるで今の若者は殉教者のようだ」とMTRは語ります。
「何も悪い事をしていないのに、そもそも有りもしない罪を受け入れて死に向かっている」と。
怖いのはそれを当たり前だと思ってる事だと思います。

若者が昔のように大声を上げれない理由は何だろう?と考えてみます。
割り切った。馬鹿な事はしなくなった。大人になった。
プラスに考えるとそうです。そもそも日本に過剰な期待をしなくなった?
何故、いつから割り切りはじめたのかじっくり考えたいです。


また、「将来の為に手に職でもつけようか」という私に対し「そんなもん、何の能もない人間が仕方なくつけるんや。わしらはそんなもん無くても生きていけるわ」と言い切るMTRに感激しました。

つくづく芸人です。
その自信と自由さがスキルなのでしょう。


なんせ、本来的に気質が似た者同士での会話だったので偏りがちかも知れませんが色々、考える事ができて良かったなぁ。特に男性下半身心理の項はなかなか興味深かった。

自称「(性)風俗博士」のMTRと自称「下ネタクイーン」の私ですが、やはり博士にはまだまだ敵わないなと思います。


とにもかくにも仕事を探したいです。

ここ三日

10日…カルチャースクールに行く。右隣のオバチャンに褒められてワーイ。
でも、左隣のオッサンがめっちゃ上手くて覗き見る度にうちひしがれる。
帰り道に局部を露出させたオッサンを見る。奈良では2、3回みたけど地元にもいるんだな。と世の中の変態の多さに感心した。

いきなりオカショーから電話が掛かって来て呑みにいく事になる。
オカショー、サンチ、GUCCI、私というカオスでしかないメンツ。中学校パワーえぐい。
オカショー、サンチとはいえ久々に同年代の男と交流する事に一抹の不安を感じたが、彼らも私達も限りなく無性だったので杞憂に終わった。
結果的に円満に終わったので良かった。オカショーは芸人だな。と思う。


11日…GUCCIが愛して病まない鈴村健一を見に行く。岩田光央も。
要はラジオ大阪のイベント。意外に近くてビックリした。
ファン層もオタク臭皆無。綺麗なレィディとかが多かった。

鈴村氏を見ながら「ああ、この人の声帯から楽俊が…」「ああ、この人の声帯から常陸院光が…」と思った。

「齢35なのに、ネットで三十五歳児と呼ばれるだけ元気だわ。」と思っていたら帰りにMWとGUCCIが
「今日、スズ元気なかったね」と話していてビックリした。
一方、岩田光央氏は素晴らしい芸人だと思った。ほんま、見習いたい。

他の声優の名前が上がる度に「キャー」と悲鳴が上がっていてミーハーは私達だけではないんだなと安心した。(みう、まも、てらしー、しょうちゃん等。)

帰りに、MWとGUCCIと「二次元と2.5次元どっちが愛するに値するか」という話で盛り上がり、ひたすら私は二次元を主張した。

GUCCI「2.5次元は今日みたいに近いところまで行ける」

私「2.5次元はたまに裏切る。二次元は裏切らない」

など。

あー、私達、三次元に暮らしているのに何て事だろう!


12日…チマチマと読みつづけていた二重螺旋の五作目を読み終えた。
ふと巻末を見たら20字×20行で50枚~100枚、すなわち二万文字から四万文字くらいで小説を投稿出来ると知り、俄然やる気になる。
めちゃくちゃ気合い入れたら一週間くらいで書けるんじゃ…
今の間にチャレンジしよう。そうしよう。オー!
仕事決まらぬなら決まらぬで楽しもう。オー!

求職中

とある会社の面接に行きまして

「あなたの健康を感じるところはどこですか?身体ですか?心ですか?」

と聞かれて

ついウッカリ「心です。」

「失業状態にもめげてません」

と言ったところ

「なに言うてんねんな。まだ二ヶ月そこらやんか。」

と関西弁丸出しで怒られました。


「仕事さがしている人、一年二年ざらよ?まだめげるん早いわ」


「はっはぁ…すみません。」


また、親が看護医療系予備校経営といえば

「なんで継がないの?」

「えっ…」


しまったと思いました。

確かに暇なら親の仕事でも手伝えや。と思うわな。

出来もさしてよろしくない私が継ぐなんて大層な事は出来ないに違いありません。が、「出来もさしてよろしくない私」だからといって人様の企業に雇って貰って「出来がそこそこよろしい私」になるのかと言えば否でしょう。
そもそも「出来のさしてよろしくない私」は何故「出来のさしてよろしくない私」なのかと言うと、こうやって簡単に「出来のよろしくない私」と名乗ってしまうからではないでしょうか?
そうやって先回りして自分の実力を周囲に期待させない事が間違いなく私自身を守る為の予防線でしかありません。


本気で仕事を探しているなら、親に泣きついてでも仕事得ろよ。とも思います。


とりあえず、相当甘えてんな。と。


最近の私は「懸賞のように」就活をしていまして、とりあえず書類を出しまくっているのですが、「何が何でも取って貰いたい」という気概はなく「当たればラッキー」という考え方。
その証拠に、履歴書を書いていると急に思い出して、ついでに雑誌の懸賞ハガキを出したりしています。
そもそもそれが甘い。
肉食獣のようにがっついて行かなければ、この求職者天国では仕事を勝ち取れません。(また面白いのが肉食獣のようにがっついて仕事を得たところで、そこに安寧があるかというと殆どがそうは言えないところでしょう。)

雑誌懸賞好きの視点から言いましても、せいぜい当たるのは当選枠10名以上から。
当選枠一桁の懸賞には思えば一度も当たった事が無いのですが、求人は殆どの場合1名の当選人数です。(これを「iPad当選枠人数」と私は呼ぶ)
仮に求人応募が懸賞であろうと当選はなかなか困難なものです。


そもそも、これまで何故に精神的に余裕かましていたのかというと、親に寄生出来ているからなのですが、糞だな。と

現在の私は懸賞が趣味の寄生虫です。

腐り堕ちゆく日本現代社会に殆どなんらの貢献も出来ておりません。
腐敗を食い止める事はおろか、腐敗の助長すらもしておりません。

文句を周囲に撒き散らしながらも汗水垂らして働いて、いた時代の私の方が、同じ糞でも、社会的視点から見ればなんぼかマシです。

とはいえ、去年のように某小規模旅館で仲居をするのは社会的視点から見てナンボかマシでも私の精神的肉体的健康からの視点からみれば、あまりよろしくないので出来うる限り遠慮したいものです。

親に泣きつくのは早いと思いますので、まだまだ継続して探しますが、とにもかくにも、もっとシビアにもっと自分に厳しく求職活動と向かい合おうと思います。


また趣味に重点を置くのならば、置くで本気で仕事は金を得るだけの手段と割り切り、趣味と向き合うべきだとも思います。

今の現状ですと趣味活動もずさんさが目立ちます。
やるならやるで、セミプロを目指してスパーリングすべきでしょう。
映画が好きなら毎日、劇場に通うべきだし、漫画が好きなら毎日、10冊は読むべきだし、バレーが好きなら毎日バレーボールにふれるべきです。





……なーんて、ね。とにかく引き続きめげずに行きますとも。

囚人服素材探しの旅

仕事決まらずともイベントは迫る。一月きりました…コスチュームプレイの方。

前回は薄桜鬼の山南敬助というメガネのコワいオジサン役でしたが、
今回はラッキードッグのベルナルド・オルトラーニというメガネのステキなオジサン役。

本音を言うと、別にコスには興味はなくて、要はマキコマレタ!わけですがベルナルドがやれるなら……やりたいじゃあないか!
彼なら…やるよ。


このオジサンまた素敵なオジサン。

どれくらい素敵なオジサンかと言うと、まず声が素敵。
絶妙なる年齢31歳。
そしてメガネ。それも黒ぶち。
そして暗所恐怖症。
有り得ない髪色、緑色のロン毛。
滑り出る軽口
ウェットな下ネタ…
少し抜け毛が不安な前髪……

とにもかくにもベルナルドが私は好きだ。



私的に、ルートは萌えなかったけどキャラとして好きです。




で、恐れ多くもルキーノのボコ氏にオンブダッコ。

囚人服→作ってもらう…
ズラ→貸して貰う。

かなり気を遣って貰って凄く罪悪感。漫研関連では絶対、めんどいことは私が全部しよう!


残ること、私が25日までにする事。

〇赤いズボンを買ってきて、右の膝のところを破く。
〇それっぽい指輪を買う
〇用意出来れば緑色のカラコンを用意する
〇用意出来れば白い運動靴を用意する。

メガネとピンクのシャツは既に用意しました。


次は、断ろう!次こそは!
BLゲームで、且つメガネキャラ以外だったら断ろう!!
桐生と中嶋と佐伯とRと上屋くらいしかいないから大丈夫!誘われないよそんなキャラ!


それより早く仕事を見つけよう!

でも俄然、やる気になってきた。
良い気分転換。
プロフィール

ムチ麿+

Author:ムチ麿+

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