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いぬめか

咎狗アニメ放送まで、あと二ヶ月を切りTVCMも始まったとか…
黒執事を見ていると流れるらしい。

公式でPVとCMを見ていると血が騒いで血が騒いで……

「…ァアキラァあぁーッ」
とケイスケばりの雄叫びを上げそうになる。
杉田の名演技…アニメでも見たいわー!!

厨二臭さは健在。
ああー!!たまらん。なんかしらんが好きだ!咎狗好きだ!


アニメでは、出来るだけ闘いますように!

本編みたいにアキラがボコられっぱなしじゃありませんように!!

グンジが一杯喋りますように!
彼の「血と涙と絶叫!これに勝るオカズはねぇ!」っていうマイフェイバリットなセリフが聞けますように!

シキティの電波が炸裂しますように!滑稽な、あの衣装で広告塔として客寄せパンダしてくれますように!!


……しかし……12話で収まるとは、とても思わんのだが……。
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夢を見ました。

「私」は破天荒な美少年だったのですが、追われています。

真っ黒なペプシマンのような怪物が要所要所で「ブモー」と奇声を発し追ってきます。何故か奴は隻腕で片腕が異様に発達していました。

いつも突然に現れて、火を噴いたり、空間を捩曲げたりして私を攻撃します。
時折そいつは片言で「トモダチ、トモダチ」と私に言ってきます。

ある日、夢の中の私がいつも吸っているタバコであるECHOをコンビニで買い、それに火を付けました。

すると、また真っ黒のペプシマン的なのが追って来て「わー」となります。

私は、手に持っていたタバコをそいつに投げつけ、そいつがそれに気を取られている間に隠れました。
「…おちおちタバコも吸えやしない。」

そう言って、ふと気づきます。
最近、ほとんどタバコをまともに吸えた事が無い。
吸いはじめた途端に奴が現れるからです。
いえ、よくよく考えたら吸いはじめた時しか奴は現れません。


「あ、アイツ、タバコの妖精なのか。」

気付いたところで目が醒めました。

本来、目に見えないはずの害とかリスクが見える形で襲って来ていたらしいです。

恐かった。なんでリアルでは喫煙者じゃないのに、こんな「やめとけよ」な教訓めいた夢を見るんだろう……
しかもECHOってな……(笑)。


他にも、乱交パーティーの人数が揃わない夢を見ました。

ネットで知り合った「私(性別不明)」と男と木村多恵に似た女と、中谷美紀に似た女は、ひたすら男の部屋で来るはずの「もう一人」を待っています。
「全員揃わないといけない」
そう言って、律儀に四人正座でポツポツ話しながら待ち続けます。乱交パーティー目的で集まっているのに、非常に庶民的な会話ばかり。

程なくして待っていた広末似の女が現れるのですが、そいつのノリが全く四人と合わない。要は軽薄。

(散々待ったのにコレか)
(こんな事なら割に気の合うコイツらと先に始めておけば良かった)
と後悔したところで目覚めました。
多分、あの調子じゃやらんかったやろな。

だからなんだというんだ。という夢です。


どちらも暗くて閉塞的な夢でした。

14~17

14日~17日
14日…GUCCIに原稿を手伝って貰った。もはや「手伝って貰った」のレベルではない。なんせ13時から翌13時までベタ、写植、トーンをやってくれたのだから。(途中5~10時くらいまで仮眠あり)
バイトだったら幾ら払わないとアカンのやろ……(800×19=15200円?ヤバイ)
基本的に真面目な私達は机に向かうとノンストップ。
途中、スズのラジオを聞きながら延々と私の下手くそな原稿と向き合いました。

Fにも首絞めにも吐血にも特に言及せず黙々と髪の毛にベタを塗りつづけるGUCCIは後光が射してました。

この御恩はいつか何かの奉公で返したい。


15日、ボコサンとメアリーさん宅で作業。今度は私がボコサンの原稿を手伝う。
途中でダウン。
ひたすら二人がコスの撮影の為のラブホを調べ出して少し戸惑う。
印象的だった名前は「もしもしピエロ」そんな、耳を突き出したピエロをつい想像してしまうような所でヤる奴もいるのね。


16日、はっしーと会う。久しぶりに油脂とも会えた。
800カロリー超のヤキソバに加えて唐揚げを屠る彼女の横顔に迷いは無かった。明らかカロリーオーバー。しかも、あれ何時だよ。10時越えてたよ?

恋は時として人を強くする。

自分を肯定してくれる人間の存在によって人は自信を持ち、強くなるのだろう。

私は、はっしーに「仕事しろ」「仕事しろ」と本気で蹴られて、労働の大切さを身体で理解させられた。
彼はきっと社会の代表として私に蹴りを入れてくれたのだろう。
私は実は誰かにそう言われて責められるのを待っていたのかも知れない。
次会った時は蹴られない状況でありたい。

なんだか情緒不安定で、帰り道にひたすら「ヤンデレは良い」とGUCCIに対してクダを巻いた。
ヤンデレ・オブ・ジョイトイ。
ヤンデレに愛されて死にたい………やっぱヤダ…怖い。

17日、ついに脱稿
18日、ついに入稿

私は自由だ。
元々自由だ。

12

12日。

ハッシーが帰阪しまして、GUCCIと共に会いました。

GUCCIの乙女ゲーム思考と私のBLゲーム思考を受け入れてくれるハッシーの寛大さに泣けました。

今や彼はリア充です。

GUCCIは彼の謙虚なるリア充エピソード(決して、ひけらかさない)を物欲しげな表情で聞いていました。

早くGUCCIの前に、スズのそっくりさんが現れて、GUCCIと互いの所有権、独占権を交換してくださいますように。
海遊館に行けますように!手を繋げますように!ベタベタ。内容的にベタ、距離的にもベタ。


私は現時点ではとりあえず遠慮したい。

絵に描いた餅への憧れをパワーにしているのに、本物の餅を目の前に出されてはパワーがなくなるじゃないか。
絵に描いた餅は、「この世とは思えぬ程、美味なものに違いない!」と舌に乗せた時の感触や、口中に広がる甘味など色々頭の中で考える。
だけど実際、餅を食べてみたら、きっとこう思うんだ。「なんだこんなもんか」

一度、その餅の味を知ったら次から餅の絵を見ても「あんな味」って予想がついちゃう。そういうのは、今はちょっと嫌だ。


そんな事はおいておいて……三人でグダリグダリとしました。
結論は、くらわんかの血が濃いとコワイという事。

途中から商事とSっくん、サンチなどが登場。中学校でほんの微かに交流のあった野郎達まみれになりました。

商事にやけに共感してしまうのですが、考えたら、ザ・末っ子だからでしょう。

サンチは二次元なら非常に好みの動きをします。GUCCIのセンサーも作動してました。

Sっくんには特にコメントはありません。ハッシーを介して意外に細く長く続きそうな予感もします。

ハッシーはこの中なら一番美声だなと思いました。



…この数日、何をしていても、頭の片隅で「首絞め!!吐血!!」と沖田が叫んでいて、いたたまれないです。

わーかった!わーかったから!


漫画、やはり好きです。というか妄想具現化活動が好きだ。小説でも可だもの。
とにかく辛いけど、なんとか完成させたいです。

1011

10、11日。

姉と従姉妹宅を訪問。
姉の「女の幸せは男で決まる」発言にバチぎれる。
バチぎれた私に従姉妹が「まぁ、数年後にはあなたも同じ事を言ってるかもよ。」と言って、私はこう答えた。

「数年後、私がそんな事言ってたら殺してくれ。」

自分でもよくわかりませんが、地雷ワードでした。
今一番聞きたくなかったんだろうな。

だからって軽々しくキレちゃいかん。
自重自重。ひとはひと、わたしはわたし。




黒氏とK子さん宅訪問&宿泊。
御人形持参。

私の克則、メフィストフェレス、黒氏の凜子、K子さんのイゾルデが一堂に会す。

初めて会いましたが、イゾルデはかなり電波臭がしました。

克則氏は「あの子なんか恐いんですよー。ブツブツよく喋ってて……」
と言って(るように思え)ました。メフィスは特に彼女に関しては言及しませんでした。

翌朝カラオケに行き、楳図かずお展を見て帰ったのですが、簡単に印象的だったキーワードだけまとめます。



「ヒッピーになりたい」…K子さんの発言。おそらく私の今季最大のヒットでした。ラーメン噴きそうになりました。しかも彼女はマジです。

「メグマ波」…オーケンの著書「新興宗教オモイデ教」より。
最近、K子さんも読まれたそうです。
あの発想と暗さはヤバい。「電波系」なんて言葉が生まれる前からオーケンは感覚で電波系を理解してたんだなぁ。

「お前は今から青い玉子を産むんだよ」…萩尾望都著書「残酷な神が支配する」より。最近、黒氏も読みはじめまして、三人の共通言語になりつつあります。
めちゃめちゃ恐いシーンです。「お前はメンドリだ!メンドリだ!」「産めーッ!!!」

「殺してやる!!」「最高の愛の言葉だよ。」…同じく「残酷な神が支配する」より。鳥肌が立つ!すんげーエゲツないシーンなんだけど、心の片隅で萌えている自分がいる。
こういうのを愛憎というのね。


「政治家とケーサツが嫌い」…K子さんの漫画のネタより。
「私も同人誌描きたいねん」と言って、おもむろに出されたキャララフがヤバくて、またしても嵌まりました。
60年代イギリス、リーゼントと天パ、ドラッグに冒され死ぬ男……。
彼女の引き出しは凄い(笑)
ありがたくも「一緒にオリジナルも描こうよ」とのお言葉を頂きました。


が、とにかく今の私の熱く滾るマグマの如き妄想を発散させねばならぬ。
発散させなければ…私は自分の妄想に内側から喰われてしまいそうで恐い。
脳内で縦横無尽に駆け回るこいつらが、私の脳内で死に逝くのは嫌だ。早く書き起こすなり描き起こすなりしないと私は馬鹿だから彼らを忘却(ころ)してしまう。殺人罪だ。


「ベタが好き」…黒氏と私はよく妄想を語り合う仲ですが、いつもの調子で喋っているとK子氏より「ベッタベタやな!」と言われてしまいました。
確かに私も黒氏もベッタベタな思考回路かも。万人受けしやすいネタとも言えるか。


「私が四角だったり丸だったりした事」…楳図かずお「私は新吾」より。謎過ぎた台詞…。とにかく楳図かずおはマジで凄い漫画家!感動したぜ!信吾よみたい!つか、慎吾の字が分からない……


「首絞め、吐血」…今、私が苦しんでいる漫画の場面。
「今、君を殺したら僕のものになるかな。」と言う、やっぱりベタなシーン。
とにかく、そういう描写をする事になったのですが、如何せん画力が…
という事でサラサラと上手いイラストを描くK子さんに首絞めの描き方を教わりました。
…直前に楳図イラストを見ていた為かホラーでしたが(笑)

帰宅後、吐血のイラストも送って頂き、これはリアルに参考になりました。しかし、それにしてもうめぇな。


家に帰ったら、ペン先が錆びていてビックリしました。すぐに錆びすぎ。


とにもかくにも、楽しかったー。

ベビー姉

必死でFを描写しようとしているところに姉から電話、明日夕方一緒に従姉妹の家に行こう。とのこと。

現実逃避から現実へ。


姉と喋ると異様に緊張するんですが、何故でしょう。



11日、私は不在なのですが不在中に姉は実家に泊まるそうで部屋から湧き出る、このオタク臭をどのように消臭するかで悩んでいます。

単なるオタクなら良いのですが、腐要素があるので消臭したいです。
あいつ、勝手に本棚の本読みやがるからな!読んで黙っててくれたら良いが、否定しやがるからな!!悪いか!!低俗で悪いか!!


結婚し、ベビーを身篭っておる姉と
ベビーが作れぬ不毛の恋愛を妄想してニマニマな私。


……ああ、どうして?どうしてこうなったの?

とにもかくにも、4時間以上唸って、一生懸命描いたF描写を否定されちゃ辛いので、見えぬところに隠します。


やっぱり苦手だ!!別に何されたわけでもないのに、お姉ちゃん苦手だ!!

MOW

引きこもって漫画を描いていますと、意識が白濁…もとい混濁してきまして、
「もう」という言葉について考えていました。



「濛々と魍魎の如く猛襲する妄想を妄動的に妄信し猛然と紙に書き起こそうとした私は孟徳のような猛将ではなくモー娘。のような耄碌であった。
朦朧とする意識の中で見たのは盲目の猛禽。
ただひたすらに己の妄動的行動を猛省せど、己の妄想に対する妄執は捨てられようもない。

もう盲愛は止められぬ。
もう猛威を振るう己の妄想に立ち向かう術は毛頭ない。
もう濛々とした猛火となっているのだから。
もう猛毒は毛細血管を猛動し全身を猛襲している事だろう。

……もう私は既に妄想に妄執する亡者なのだ。

と申し上げましょう。」


もー!!

no title

漫画に追われている。


妄想を絵に起こすのは、とてつもなく辛く困難な道である。


妄想段階の内容としては、
①ぬるいエロス
②ぬるい狂気
③ぬるい吐血

を描かなければいけないのだが、そのどれにも自分の画力は追いつかない。


ただひたすらに、燃え盛る業火となった「完璧なる妄想(自称)」が私の心を狂わせるのだ。


「下手くそ!」

「下手くそ!!」

「下手くそ!!!」


自己嫌悪の言葉はボールの壁打ちのように、打ち返しても、打ち返しても、跳ね返り己に降り懸かる。



究極の自傷(自称)…

そんな言葉が耳に過ぎってゆく。



ああ、妄想だけが先行して駆け出していく……
追いつけない!自身の妄想に追いつけない!!




というか、私よ、仕事は……略

忍忍ツアー

黒氏とミドリーヌ・後田氏と伊賀忍者の旅をしてきました。非常に気楽なメンツです。
このメンツだと、私の末っ子キャラを剥き出しにさせられます。お姉ちゃん!!
全体的にいつも皆、眠たそうでした。

これまでの金管の旅は……
2007年伊勢にて弥次喜多ツアー。
2007年?岡山ツアー(墓場鬼太郎)
2008年鳥取にてゲゲゲツアー。
2009年?奈良ツアー(ぬ~べ~)

と来まして

2010年にんにん&松尾芭しょんぼりツアーでした。


①ホテル、パームド夢にてプール、温泉、卓球。…金管旅で初の旅行らしい旅行。前回の和歌山の海の為に水着を買ったのですが期せずして役立ちました。

②夜。明らかに病人としか思えない浴衣?を着て、夜食。
黒氏は人間ドッグに来た人みたいでしたが、私とミドリーヌは完全に病人でした。
ビーフジャーキーを頬張り、もののけ姫がアシタカに口移しで干し肉を与えるシーンの「噛め」を連呼しました。

③旧吹奏楽のメンバーなら誰が攻略しやすいか。という話を。
リアルに妄想していると世の中、やはりゲームのようには行かないということが分かりました。
ちなみに私の攻略方法はズバリ、コンサートチケット、美術館入館券などの等「紙もので釣る」です。

④松尾芭蕉記念館と松尾芭蕉生家。
芭蕉と臍の緒。芭蕉の青髭。お腹が痛い曾良君…。古池やパロディ。
色んなキーワードに想いを馳せました。


⑤忍者博物館。忍者屋敷や忍者ショー。
忍者ショーがやばひ。日本刀に萌えすぎて息苦しくなりました。
手裏剣や鎖鎌なども…。

個人的には五色米がツボでした。
五色に染めた米粒で仲間にしか分からない暗号を作るというやつです。
五色米ラブレターを想像してニヤニヤニヤニヤしていました。

「いつもの、ちゃみせで、まつ」
とか
「おまえのためならしねる」

とか書いてたら素敵です。

スズメに部分的に米粒食べられて
「おまえしね」

になれば、最高ですね。うーん痴情の縺れ。

誤解から互いにクナイで殺し合う忍者…!きっと、互いに致命傷を負わせた時に間違いに気付くのね。
あの世では行き違わない事を祈るわ。


いい旅でした。


来年は何処に行こうか?となりまして、「私達が思い付かないところに行こう」ということに。
47都道府県を順に言っていき、最後に出た県に行く事になりました。


2011年は…………富山県です。

藤子A、F両先生生誕の地ですし、次回は彼らの作品に着目した旅にしたいです。

私はチンプイ、キテレツ、エスパー魔美、21エモンあたりを研究しておこうと思います。

……いや、まずは彼らの人生を描いた「まんが道」を読むべきでしょう。

和歌山の海

生まれてはじめて釣りをした。

すごい。

こうやって、魚って採るんですね。


アミエビを小さいカゴに、しこたま詰めて、小アジを狙いました。

半身さんとボコさんと一緒だったのですが、ボコさんはオコゼのヒレの毒で二度負傷しました。

とても痛そうでした。

まさか、サザエさんにも登場する彼女が、そんな毒婦だったなんて……私は知りませんでした。


和歌山の海は綺麗です。


私は四匹の小アジを連れ帰りました。

家で、サックリ捌きまして、開きまして、開いたのにフライにして食べました。


自然との触れ合いに頭がリフレッシュして、「ああ、母なる海!」と叫びそうになりました。


出来ることなら海で死にたい。


釣りに行く前に海水浴にも行ったのですが「ブラボー」でした。

小四の時以来の海水浴。


あわよくば、潮干狩りしたいと思っていましたが、彼らは不在でした。



とにかく海は素晴らしい!!


「うみは、ひろいな、おおきいな」

その通り!よく言った。


出来ることなら、また海水浴も釣りもしたいです。

釣りですが、今度行ったら今度こそ、自力で針から釣れた魚を取りたい……

ピチピチ跳ねられて恐かった……


特に目当てのアジに限ってビッチビチで恐かったわ。
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