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最近

最近、自分がどのように立ち回れば良いかサッパリ解らなくなって来た感あります。


ふわふわと地に足のつかぬまま、無責任な発言、行動を繰り返しているのでは無いかと、ただ不安です。

自分の価値がとにかく低いものに思えてなりません。

実際、社会的に見ても、人間的魅力から見ても、決して良質な人間では無い事は確かです。


もっとシッカリ、シャッキリ生きたいのですが、なかなか。

とにもかくにも自分プロデュースを見直さなければならないな。と思います。


少なくとも私本人は満足いく私でいたいものです。

なんだかなぁ。
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神学校プレイ中

神学校というBLゲームをやってます。
同時期に出たゲームにオメルタがありましたが、発売後のレビュー、メーカー、ライターでこちらを選びました。
声、とキャラ、また原画で言えばオメルタの方が好みなのですが、それよりも草香祭氏のシナリオに対する期待が勝ちました。

*草香祭氏は名作BLゲーム「薔薇ノ木二薔薇ノ花咲ク」のシナリオを担当された方で、違和感の無いカップリング・リバーシブルを地でやってのけるライターさんです。


また、発売メーカーの前作コイビト遊戯は、内容の外道ぶりから、かなり楽しんだ覚えがあり、今回もそういった要素を期待して購入、プレイいたしました。


題名通り、19世紀末~20世紀初めの英国の敬虔なプロテスタントの神学校が舞台。

家族を何者かに殺され、神や信仰に対し不信感を抱くようになった主人公が家族を殺した犯人探しに学内の秘密結社に潜入するというお話。

気になったのが主人公の名前。
マイケルさんなのですが妹がミニー。
ミッキーとミニーですね。
また、物語後半よく鼠が出てきます。これはあのミッキーと掛けているのかしら。と思いました。
それとも、あちらではよくある名前なのかしら。


攻略キャラは5人。今、4人まで攻略。おおよそ12のエンディングを見ました。
全体的にストーリーが長い。ネリネリと練り上げまくられているが故に、一ルートのシナリオの多さは、Lamentoに匹敵します。
初回プレイはゆうに15時間は掛かるでしょう。3晩掛かりました。

また、全体的にエロは少なめ。
Bまでの描写一回と、最後にプレイヤーに「ご苦労様」と言わんばかりにCまでの描写があります。
エロよりも謎や同性愛に対する葛藤が気になって仕方ないので、余り気にはなりません。
ただ、オーガストルートは別。こちらだけ、やや濃厚。と言ったところでしょうか。
しかし、まぁ程よい程度。


脇キャラクターがそれぞれ物語に深く入り込み、良い味を出しているのも特徴です。
一人として無駄なキャラクターは居ない。そういった印象を受けました。
フルボイス。脇キャラも素晴らしい名演技を披露して下さいました。


主人公が立ち向かうラスボスは秘密結社の代表ルシフェルになるのですが、このルシフェルが実は身近な人物である。というのが恐いところです。



さて、キャラクター別の感想をプレイした順に……()内はcast



レオニード(氷河流)…上級生で総監督生。珍しく裏名で出演なさった彼の名演技に心打たれる。やはり彼は良い声です。
このキャラクタールートは総じてキャラ萌え要素が強い。普段取り澄まし、厳しい男がフニャフニャに甘えて「以後、私の名は短縮形で呼ぶように!」といきなり言い出し、妙に甘え出す姿は主人公とプレイヤーの心を鷲掴む。
ただ、このルートだとルシフェルの考えや行動の意味がさっぱり分からないのが残念。


セシル(空野太陽)…同級生で主人公の親友。謎めいた友人で、悩み事を一人で沢山抱えている。色々大変な友人。正直言って余り興味の無いCPだった。純愛要素は一番強い。また同性愛の禁忌は他ルートよりも大きなテーマになっていた。


ニール(スモール佐藤)…上級生、不良。表名を確認せずプレイし、余りに聞き覚えのある声に噴き出した。そしてやはりチャラい男役が上手い。キャラ、ルート、カップリング…全体的な満足度は四人の中で一番高い。メイン三人の中で一番真相に近付けるルートでもある。お互いを思い合うが故に涙を飲んで距離を置こうとする姿に泣き萌える。ルートとしては恐らく一番。


オーガスト(青島刃)…学園の牧師先生。上記三人のBestEDを見ると開く隠しキャラ。非常に魅力的な悪役。悪役になりきれぬところがまた愛おしい。エロス担当。しかし愛が……。精神的に鬼畜なプレイを強要する様は「いーぞ!もっとやれー!」とウキウキする。しかし悪人に歴史あり、ラストは感動。これはBLじゃない。「救い」の物語だ。


ガブリエル(東城直樹)…主人公の双子の弟。未プレイ。非常に謎めいた存在ですので、その謎を説き明かす今夜が楽しみです。私的な予想では、彼は主人公の良心、とか信仰心の象徴で、実在はしないのでは無いかと考えています。



各ルート、BADエンディングもそれぞれあるのですが、総じて怖い。

直接的に相手、もしくは主人公の死(精神的死も含め)に結び付いている為、萌えには程遠い感じです。
ゲームオーバーに近い。

BADエンディング好きとしては、もう少し、BADに救いを持たせてくれたら…と考えて止みません。
絶望。のみ。


とはいえ8割以上攻略したであろう現在、評価はかなり高いです。

やって良かったです。

no title

同人活動の成果のまとめ。

2010年4月オールジャンルイベント(京都)…0冊。→友達に配りました。


2010年8月オールジャンルイベント(京都)…1冊。→売れた事が嬉しくて泣きました。


2010年11月オンリーイベント(京都)…計19冊。→オンリーパワーとサイトパワーで飛躍的に伸びました。酷い罪悪感に襲われました。
サイト運営と人間関係が要である事を悟りました。


2011年3月オンリーイベント(東京)…50冊。→東京は、やはり恐ろしいところでした。いつの間にかサイトで人間関係を構築していたらしく挨拶に回りました。また回られました。
自分の中の同人観が完全に変わりました。


2011年6月オンリーイベント(大阪)…24冊。→罪悪感がなくなり、落ち着いていれました。


また通販の申込がこれまで三度あり、計7冊を地方に発送しました。


今後の予定と目標。

2011年11月オンリーイベント(東京)…オフセットの本を50部刷る。出来れば委託もしたいです。


ここでの様子を見て、今後の身の振り方を考えようと思います。

今年いっぱいは今のジャンル、CPでやっていこうと考えています。

来年以降は未定です。

つづき

で、2011年ですが…。


全体的に腐臭の漂う毎日です。

KMDと2次創作しかしていません。


そして、大事件。半身さんと交遊を一時凍結。

この件に関してはボコ氏が素晴らしいコメントを残しています。

………「私たち、暫く別れましょう」って君達は付き合っているのか?



付き合っていませんし、そんな過去もありません。そもそも相手は人妻ですが、言い得て妙です。


とはいえ、やはり彼女の断罪者としての側面が好きです。つまるところ「今のあんたなんか嫌いだ。」と言って来た。その事自体がいかにも彼女らしくて、好感を感じます。

今の私は「今の自分のダメなところ」を考える時なんだと思います。


考えて、答えが見つかれば、復縁を申し立てたい。薔薇の花束を持って。「やはり君が忘れられない。やり直して下さい!」

と言いに行きたいと思う。


また、今はまだ見捨てるまではしていなくても、他の親しい友人達も私に何かしらの不満を持っている方が多々いるはず。

歳を取り、取り巻く環境がどんどん変わっていく。それでも変わらず仲良くいられる付き合い方が出来るように私はなりたいと思う。

おひさかた

久しぶりのムチマロです。こんにちは。

ゆめの中で、何の夢か内容は忘れましたが、女の子が

「ひとつ得ればひとつ失う」と私に言ってきました。

今、私の深層心理の中で最も叫ばれているキーワードである気がします。


本当に色んなものを得て、色んなものを失いました。

2009年は仲居で、奈良で己の家と自立と金銭と正社員としての誇りを持っておりました。
しかし、時間と余裕が無い事と、何より淋しさに堪えられなかった。

2010年はニートとフリーター。家を引き払い実家に転がり、恥と体面の悪さを得ました。社会的地位の低さ。
大学生のアルバイトと同じ時間、同じ時給で労働することは、酷く恥ずかしい事に思えました。また、今も恥ずかしいです。

恥に塗れた人生であるにも関わらず案外、私は自尊心が高かったようです。そういえば昔から割に体面を気にしていました。


……しかし、それでも得たものの大きさ。

自由。自由。自由。

仲居時代にいつも考えていたことは……

①めいっぱい寝たい。
②同世代と一緒に働きたい。
③もっと頭を使いたい。
④もっと色々考えたい。
⑤一人は寂しい。

総てが叶いました。

めいっぱい寝過ぎて頭が痛くなり、同世代のやる気の無いユトリと働き、暇の余り人生について考えすぎて頭が痛くなり、家に帰ればオカンがいます。


これは仲居時代の自分に教えてやったら泣いて羨ましがるに決まっています。

しかし、一人で生きていた時代に比べ、今の自分の責任感の希薄さ。

本当にガキンチョに戻りました。


精神性が退化。

まさに実家で暮らしていた時にまで、精神年齢が若返りました。

学生と働いているうちに感覚も学生に。


本当に良くない。悪い。すごく悪い事。



何か得れば、何か失います。


ぷらすまいなす、0です。


何処に行ったって、何をしたって0です。


同じ0でも要るものと要らぬもの取捨選択を間違えぬ事が一番大切な事のように思えます。
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