スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鬼畜肛門科医再来

皆様は鬼畜肛門科医を覚えているだろうか?

私は覚えている。何故なら私の妄想だからだ。

私の中で完成した彼は

見た目はぬ~べの玉藻さん。(つまり白衣の下はピッチリしている。)
基本的な性格はX―ペケ―の保険医。(つまりコンビニでnonnoを立ち読みする。)
性癖はキチメガの眼鏡克哉(つまり好物はザクロと隙のある人間)。
語り口は闇の末裔のムラキ(つまり馬鹿丁寧で芝居掛かった敬語)。
声はヘヴンの中嶋。(つまりM川)

と最高の鬼畜肛門科医だったのです。

オプションは勿論、前立腺癌検査器具…


しかし今日、衝撃の事実をT谷さんより聞きました。

前立腺癌検査は…

前立腺癌検査は………





…………泌尿器科担当だそうです…



もう、泣き出しそうです。私の頭の中の肛門科医も「…っく」と唇を噛み締めています。

単なる便秘で来院した人間にまで前立腺癌検査を強要するくらい、彼は前立腺癌検査を愛していて、彼にとって前立腺癌検査はライフワークなのです。


私の頭の中の好評既刊「鬼畜肛門科医シリーズ」。
第三巻の題名は「鬼畜肛門科医VS泌尿器科の悪魔」

悪魔と契約し寿命を500年ほど延ばし、100年ほど前立腺癌を強要して来た彼は泌尿器科の悪魔の囁きによって始めてその事実を知るのです。

いやらしく唇を舐めながら泌尿器科の悪魔は黒板に爪を立てた時のような不快な声色で言うのです。
「キキキキキ。前立腺癌検査は僕のものだよ」

「君には前立腺癌検査器具を取扱う資格は無いんだ。キキキキキ。」


ショックで倒れた鬼畜肛門科医は気付けば泌尿器科の悪魔に捕らわれ、逆に前立腺癌検査を強要されそうになるのです。

やめろ―――――!!!!と叫ぶ鬼畜肛門科医。

キキキキキ。キキキキキ。と嗤う泌尿器科の悪魔。彼も悪魔と契約し寿命を6000年延ばしていて、身体の半分はイグアナのような鱗に覆われており、時折覗く舌は爬虫類のそれである。
彼はソクラテスの時代から前立腺癌検査をしており(あったのか?)なんと麻酔無しの検査を強要するのだ!


鬼畜肛門科医は恐怖に身体が動かせない。というよりも絶望で身体が動かない。

前立腺癌検査が取り扱えない。という事実に彼は絶望していた…


思い浮かぶのは、かつてのクランケ達の恐怖に歪む愛しい顔と絶叫、悲鳴、懇願…
下半身丸出しの哀れな姿で這いつくばって許しを乞うクランケを足蹴にして来たのは他でもない彼である。
(もはやここまでか)と彼は自棄になり、微かな笑みを浮かべながら、検査を受け入れようとする。

(これが私の業(カルマ)なのかも知れない…)


キキキキキ…キキキキキ…!!!
耳をつんざく不快な高音が真っ白な手術室に木霊している…

ああ、鬼畜肛門科医の運命やいかに!!

(つづく)


つづきは、私の心の中に…というか考えていない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ムチ麿+

Author:ムチ麿+

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。