スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仕事

インフルエンザと、何より台風のお陰でフッと休みが沸いて出ました。


仕事は相変わらずですが、25歳仲居が良い感じです。静かに鋭利な切り込みを入れて下さいます。
今まさにテーブル上につけてる料理に「…不味そう」とか最高です。

内部抗争に関してもヒトコト「小学生みたいですね。」

寡黙で眉間に皺を寄せながら、たまに唸りながら仕事をする室蘭出身の彼女が割りと好きです。

内部の憎しみあい、足の引っ張り合い、ミスのなすり付け合いが、やはり日常茶飯事です。

また各パートに「鬼」(仲居、事務所、調理場、セット班、洗い場に各一名ずつ「鬼」がいます)。そして我が仲居部にはトラブルメーカーのY田が肩を壊して

「いってぇ!!!いってぇよ!!兄貴!!肩があがらねぇ」と、まるで当たり屋のように喚いています。
いえ、実際はそんな口調じゃないですが、ことごとく私達のモチベーションを下げる発言をして下さいます。

また、その肩に関しても皆冷たくて、恐い。


T谷(61)「誰でもなるんや。(暗喩的に痛くても堪えろと言っている)」

大多数、半笑いで「それは40肩だ。(暗喩的に「んなもん大した事ねぇんだ」)」

事務所の鬼(半笑いで)「野球選手じゃないねんから」


どうしてY田が肩を壊したか、私的な分析をした

①本人的要因40%…彼女はまるで何かと競争しているかのように無茶をして重い物を持つ。また忙しくない時でも急いで仕事をする。
まわりが「そんな無茶したら身体壊すよ」と言っても聞かない。

②仕事的要因60%…そんな調子に乗って無茶をして自分を痛め付けて満足感を得ている彼女を利用して、更なるハードな仕事の指示をする。また、持ち場所も戦場のような場所を与える。


つう事で会社は60%くらいの責任をとってやるべきである。

彼女が本当に肩が痛くて休みをくれと言った時、断ったというのだから驚きだ。
別に本人が故意に肩を壊したわけではないのに…



とはいえ合間をぬって彼女は病院に行き、注射を打ち、だいぶん楽になったにも関わらず、誰にも「少しマシになった」と言わないあたりが、いやらしい。

彼女が言うのは、会社の悪口と自分の身体の不調だけで、

決して会社の良い事と自分の身体の好調は口にしないのである。

まるで、それを言ったら「負け」であるかのように。


そんなY田でも台風とインフルエンザでフッと沸いた休みに喜んでいるだろう。と思いきや


「休みいうても何もする事ないし、遊んでくれる人もおらんから、どうして良いか分からんわ」




…キミ、一生仕事してたら良いと思うよ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ムチ麿+

Author:ムチ麿+

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。