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BLゲームまとめ

冷静に日記を読み返したら、私がBLゲームという分野への愛をブログに晒し出したのは4月からである。
その5ヵ月前の11月から私は咎狗の血true bloodをプレイし始め、ドツボにはまり、フィギュアまで購入するほど盲目的に愛していたのだが、当時の私は理性的だったのでブログにまで晒す事はなかった。
中退し就職し、ネジが一本抜けたのか、それとも増えたのかは分からない。だが私の中での価値観の何かが崩壊した事が確かである。


とはいえ一区切りついて、そろそろ徐々にこの背徳的な趣味から脱却していこうとおもう。その前に…プレイバック。「私とBLゲーム」

今迄やったBLゲームと、その関連商品の個人的な感想をまとめよう。(糞長いし内容が無いので、誰も読み飛ばさずには最後まで行けないだろう。)


学園ヘヴン(アプリ、PS2版15禁)
…(本編)攻略キャラが9人もいる必要は、あまり感じられない。しかしイラネェと思ってるキャラに限って泣ける(岩井、滝)のは憎い。
割りと進行などが乙女ゲーム的なゲーム。
遠藤ルートが一番核心に迫ったルートであり、まさに公式ルートだけども私は七条ルートが捨てがたい。
元祖鬼畜眼鏡、中嶋は、やはり唐突にエロ方面に持っていく。15禁のギリギリに挑戦していた感がある。鬼畜のキーワードは「お仕置き」が定番。
何を、どういう権限があって仕置く必要があるのか分からないから、あまり私は好きな言葉ではない。
あの主人公に中嶋を合わせるのは両方に勿体ない気がする。絶対、ベストエンド後あいつらは近い内にダメになると思う。
やはり正規ルートは遠藤。

(漫画版)中嶋編は丹羽との過去を描いた番外編の友情に萌える。
七条編はゲロゲロに甘すぎて萎える。
他に丹羽編と遠藤編がコミカライズされていて読んだけど記憶にない。
(小説版)七条編のみ読んだ。ウッホー!!となった。
(WEBラジオ)福山潤の噛みっぷりが愛しい。また福山潤は作品を正しく理解している気がして非常に好感が持てた。先輩声優への気配りが大変そうに聞こえた。

(アニメ版)なぜかクセになる。オープニングの福山潤の語りがとても好きだ。動くと岩井ですらカッコいい。無理矢理BL臭くしてる感も多々ありき。

純情ロマンチカ~恋のドキドキ大作戦~…漫画原作のゲーム化。漫画本編にも急速に飽きるほど糞ゲー。これをやって漫画は漫画。ゲームはゲームだ。と悟る。

咎狗の血
(本編)…PC版、PS2版共にクオリティが高く素晴らしかった。非常に私のツボにハマってしまい、今も支配されている。何がそんなにと言われると上手く説明できない。全体的に。
ああいう近未来で若者が殴り合いしているような設定に実は割りと弱いのかも知れない。
腐女子コイコイと名高いシキルートは、その場で多大なる萌えをくれたが、今となっては噛めば噛むほど味が出るnルートも捨てがたい。
恐らくBLゲームでなくとも好きなゲームである。また、そのクオリティに時としてBLである事が悔やまれる。


(ファンディスク)ファンディスク『キラル盛』では咎狗ポーカーが楽しめる。地味に…すごく地味に面白い。

(サントラ)DJミックスのCDが非常に良い。掃除の時は必ずこれをかける。いきなり我が家がスペクタクル。

(漫画版)茶屋町が描く咎狗は現在7巻まで発売中。45万部突破中。BL表現一切カットにも関わらず面白い…らしいが、ちょっと私にはコマワリが難しすぎて理解しにくい。(補足、読み返しにより後に理解。大変面白い)

(WEBラジオ)鳥さんがパーソナリティー。何故かゲストに偏りがある。大人の都合がかなり見え隠れする。
初回の緑川ゲスト配信時はアクセスが殺到しサーバーが落ちた。
罰ゲームが毎度面白い。
鳥氏が非常にマッタリとしており時に苛立ち、時に安らぐ。

(フィギュア)ワンコインフィギュアの虜。特にグンジの造形美に殺られる。
1/10サイズの私服フィギュア、軍服フィギュアは一体に一枚ドラマCDがついており、その内容が非常に愉快。

(小説)ニトキラが出している外伝は面白かった。リブレ出版が出している小説は素人並のクオリティで残念だった。

(各種ムック本)色々出していて、色々読んでいて把握出来ていないがオフィシャルワークスは非常に良かった。

(ドラマCD)シキ版だけ聴いた。本編をなぞっているだけで残念な出来。

(各種グッズ)メモ帳や絆創膏など細かいものから、香水、ピアスetc…そうとうな種類のグッズが出ていて把握出来ない。ソリドの再販をひたすらに待望んでいる。死ぬまでに食べてみたい。
11月に発売予定の『キラルの森ワンコインフィギュア』は期待値が高すぎる。予約しよう。

鬼畜眼鏡
(本編)笑って泣いた。『BLゲーム』としては最高峰。エベレスト。どの組み合わせが…というよりは佐伯克哉にひたすら萌え萌えするゲーム。眼鏡かけてようがなかろうが佐伯克哉は佐伯克哉で素晴らしい。
また、一人の二人を演じ分けた平井達矢は素晴らしい

(ファンディスク)本編よりも萌えのパラダイス。これで完全にキチメガに落ちた。鬼畜養成タイピング鬼畜打は秀逸。

(ドラマCD)本編より18禁色が強い気がする。が、本編は18禁でドラマCDは年齢制限なしのパラドクス。眼鏡装着版は本多、非装着版は御堂エピソードがとくに素晴らしい出来だった。秋紀は空気。

(漫画版)
克哉×御堂編。圧縮しすぎていて展開が早すぎて混乱する。書き下ろしに萌え。

本多×克哉編。連載中。こないだ見たら、まるごとカレーを食べていた。これからどんどん暗くなる。

(小説)
キチメガの小説といえばミドカツと相場が決まっている。個人的に最高峰の萌え。かつや―――!!!!!

(キャラクターソング)
なんと眼鏡克哉とノーマル克哉によるデュエット。歌はノーマルのほうが上手い。
昭和テイストの曲調は耳に張り付いて、決して離れない。転調後が好きだ。

(ビジュアルファンブック)過剰なほどのファンサービス。キャラクターの24時間の動きまで把握出来…てどうする。

(各種グッズ)琴線に触れるものは出ていない。


コイビト遊戯
(本編)キチメガ的要素とキチメガ声優を求めてプレイ。変態くささはこっちのほうが上だが内容その他諸々はキチメガに勝負も挑めない。
トラウマレベルは高く、飢えた犬をけしかけられるエンドは未だに思い出して身の毛もよだつトラウマ。
また、キチメガでお馴染み平井達矢の神演技はここでも健在。ヒステリック受けに萌え。

(ドラマCD)vol.1のみ聴いた。平井達矢声のキャラクターがヒステリーを起こして叫びまくる。そこだけ何度でもリピートしたい。

薔薇の木に薔薇の花咲く
(本編)70年代少女漫画ぽさを感じ取り、手に入れたものの、ほぼ未プレイ。放置中。フルボイスではなく要所要所でボイス付。全体的に時代を感じる出来。発売は2003年。
カップリングの融通が利き過ぎて逆に攻略しにくくて困っている。同時進行で二組も作っても楽しくない。

ラッキードッグ1
(本編)OPムービーに惚れたのと、またしてもキチメガ声優を求めて…平井達矢と浅野要二出演。
マフィアもの。絵が自分の趣味に合わない。萌えも特に。ただしジュリオに関しては別。
どうやら私はヤンデレが好きだ。彼のBADは素晴らしかった。
このゲームの一番の魅力は飛び交うスラング、罵り言葉のかっこよさ「ふぁっく」「しっと」を始め「かっつぉ」「ぶぁっふぁんくーろ」など聞いたこともない罵り。本当に「ふぁっきん・くーる」なゲーム。ただしエロは非常に要らなかった。
平井達矢の神演技はここでも健在で、血の気の多い馬鹿を見事に演じていた。


(ビジュアルファンブック)ページ数が多く非常に内容の濃い本。フルコンプまであと10%ほど足りないのは、この本のチャートを見て集めようと思う。

sweet pool
(本編)これぞ鬼畜ゲーム。本当にあらゆる意味で泣いた。まず雰囲気が恐くて半泣き。次に緑川演ずるキャラが恐くてやっぱり半泣き。血とか肉とか恐くて半泣き。BADエンドのカニバリズムが恐くて半泣き。幸せになるルートがなくて大泣き。プレイ後放心状態の腐女子を続出させたに違いない。とにかくDEEPすぎて上手く語れない。素晴らしかったけど、萌えはなかった。恐らく絵が原因。

(ファンブック)可もなく不可もなかった。

(裸セット)素敵なセットだった。さすがに一人暮らしでも胸板マウスパットは使用出来ない。


(ライブDVD)「THE CHIRAL NIGHT~meets sweet pool~」良かったには良かったけれども、やっぱりゲーム音楽はゲームで聴くのが一番かなぁ。と思った。アルビトロの声優、岡野浩介の扱いが可哀相だった。緑川も鳥海も相変わらずのノリだった。

Lamento~Biyond the void~
(本編)
長い。本当にキラルには試されてばかり。攻略対象キャラが出て来るのに三時間は掛かったと思う。世界観が素晴らしいキラルのゲームの中でも特に独特の世界観でもって私を魅了した。
ライルートBADが本当に好きだ。フラウドが好きだ。このゲーム自体が好きだ。萌えとか萎えとか関係なく好きだ。
しかし完璧すぎて、クオリティが高すぎて評価を逆に下げているイメージ。私にとっても一番好きなゲームにはなりえない。

(ファンディスク)キラル盛ではタイピングゲーム猫打と落ち物ゲームクィムスがプレイ出来る。
猫打の鬼畜さに脱帽。頑張ってアサトに向かってタイピング中。

(サントラ)楽曲全体がケルト音楽ぽい。普通に素晴らしいアルバム。ラテン語の楽曲を歌えるようになろうと訓練中。
アレンジアルバムはサンバテイスト。これまたノリノリで素晴らしいアルバム。

(漫画版)一巻。以降続刊。早く続きが読みたい。

(フィギュア)ワンコインフィギュアの虜。
1/10フィギュアはライだけ購入。コトブキヤのクオリティの高い仕事に溜め息しか出ない。附属のドラマCDも素晴らしかった。

(各種ムック本)改めてキラルの仕事のクオリティに嘆息。



結論として言うと現段階での私のBLゲーム順位は

1位咎狗
1位キチメガ
3位lamento
3位学園ヘヴン



現段階での声優順位は

1平井達矢
1平井達矢
1平井達矢
4グリリバ
4グリリバ
6森川

現段階でのキャラクター順位は

1佐伯克哉
2シキ
3ジュリオ


ということです。うむ。


今後は
①nitro+CHIRALで新作が出た場合
②sprayでTAMAMIシナリオの新作が出た場合
③nitro+CHIRALもしくはsprayでTAMAMIシナリオの旧作が移植された場合
のみ一生懸命プレイしようと思います。
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