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実家でPOOH

実家でグダグダしています。
やはり視野が広がる家です。
テーマは「人生とは」「家族とは」です。

御兄ちゃんの捜索願だそかな~と思って。とHDKに言ったら

「それは信用しなさすぎ!」と何やら地雷を踏んだよう。

で、でも今やったら生きてるか死んでるか分からんし…

と言えば

「私はあの子を一人で生きていける子に育てた!」

えっ…でも保険もないし、身分を証明するものも持ってないし…


「アンタが高校時代、部活で深夜になってもなかなか帰って来ない時、私はガミガミ言わなかった。
信じて待ってたのよ!!」

「ギャーギャー騒ぐのの方が簡単だけど、ジッと見守る事が大切!!」

犯罪を侵すような事もないし、簡単に死ぬような事もないと信じているそうだ。彼女にとっては捜索願を出す事は「無理矢理捜す」事で信用していない事になるようだ。


彼女曰く「放任」ではなく「見守っている」のだそうだ。


いやぁ、初めて知りました。(笑)

私が思うにですね。子ども皆、誤解してますよ「放任」だと。
てか、「放任」の後付けとしか思えない。

探しだして兄が目茶苦茶に落ちぶれていた時、自分の教育とか主義が間違っていたかも知れない。という事を認めるのが怖いだけでは?

もう破天荒な兄と関わりたくないだけでは?



思えば幼少期より「あんたの勝手や」「お前の勝手や」と両親ダブルで自由意思を尊重させられまくり、それはそれは素晴らしかったけれど、逆にある意味、暗闇だった。「私の勝手」が分からなかったから。

「本人に任せる」はあなた方にとっては最高の言葉かも知れないけれども、時として突き放されて聞こえる。
つまり「俺らに考えさせんな」と。



で、HDKが何処かに消えると今度はMTRの愛人との話です。

なんと愛人が癌である事が発覚し、30まで生きれる可能性が50%だと言うのです。なんたる悲劇。
最初はMTRを邪魔に思った愛人がついた嘘かな。と思ったのですが診断書も見たそう。そこまで偽造する労力と知恵があれば、もっと早くに金だけ貢がせてトンズラするやろ。


MTRは「でも人間いつかは死ぬんや。ワシもお前もいつか死ぬんや。それが運命や。」


なんか変な感じがする。恋愛ってそんなもんか?もっと抗わないの?一緒に死ぬ!とか騒いだりしないの?それとも達観してるの?


ふと気付く。「あぁ私、生身の恋愛した事ないから分からないんだ。」

凄まじい敗北感。でも、そんなドラマ性に欠けるような恋愛。興味ないね。


片方が癌ならギリギリまでつききっきりで闘病して、もうダメだってなったら二人で逃避行の後、心中。いやはやコレしかない。私的にはコレしかない。



「お前、相手おらんのやったら予備校繋がりで誰か紹介するか、何か企画したろか?」

断固「NON!」と答えました。


私と恋愛を近付けさせないで!!

そのヒトコトに尽きます。
美しくあってほしい恋愛に美しくない私が介入してはいけない。
恋愛とは私が無暗にして良いようなものではないのです。



「早くお前結婚しろや。そしたら働かんくても良いで。」


NON!!NON!!!!

①結婚はそんな理由ですべきではない。(もっと崇高な愛の果てにあるべきである)

②結婚した女には労働以上の労働が待構えているに違いないと思う(メンタル面の疲労も含めて)


あまりに浅はかな言動に驚愕しました。



油脂の話を聞いても思いましたが現実の恋愛、ドラマ性に非常に欠けます。欠け過ぎます。

なので、愛人も50%を生き抜いて30歳も超えられるんじゃないかな?と思います。

ドラマティックに死ぬなんて事。ないと思う。


だからMTRは醜悪な恋愛に御似合いの展開を楽しめば良いよ。末永く生恥を晒したまへ。
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