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想像力がない

妄想力を鍛えようと、宦官で妄想

切除した自分の一物に毎夜喋り掛ける少年の宦官。

ある日、彼の魔羅は意思を持ち始め、少年の語りに答え始める。


魔羅の言う通りに行動すると少年は出世する。

しかし、ある日魔羅が盗まれて少年パニック

見つけ出した魔羅は川に浮遊。

なんと魔羅は盗まれたのではなく、自殺しようと自ら歩いて近くの川に飛び込んだのだった。

「寸での所で、オメェの顔が浮かんで、踏ん切りがつかなかったんでい。」


「もうすぐ、この宮殿は反乱軍に襲われて、宦官は皆狩られるんでい。」


「逃げるしかねぇんでぃ。」


少年はしかし言った「出世し今の地位には責任と誇りがあり、逃げる事は許されない。君だけ逃げてくれ。」

「そういうと思ったんでぃ。貴様の死ぬ姿みたくなくて先に死のうと思ったんでい。」


手の平の上で悪態をつく一物。

「最後に俺の唇に別れの接吻でもしてくれい」

しかし、彼には魔羅の唇がどこか分からない。

逡巡している内にみるみる萎れていく一物。

「テメェ、そんなに俺が汚ねぇか。ちくしょう」



どこからかクーデターを知らせる警鐘が聞こえ……


ああ、続けられません。気持ち悪くて続けられません。



じゃあ次は仏像で行きましょう。

帝釈天と阿修羅で…

ああ、仏教界に殺されそうです。


ツンデレじゃじゃ馬の阿修羅を常に保護者的目線で指導・教育していたインテリエリート帝釈天。二体は紆余曲折あり、三十三間堂で隣り同士で素直になれないながらも仲良くやっていた。二人の関係を知るのはバス仙人唯一人。

そんな、ある日、三十三間堂の横並びの仏像の中、二人と遠い位置にいる迦流羅がイチャモンつけてくる。
「帝釈天さん、阿修羅ばっかりズリィッス。俺も阿修羅と同じ八部衆なんすから、仲良くしてくれっす。」
するとそれを聞いた鳩槃舵が「オィ!抜け駆けは許さねぇ」と「帝釈天さん俺っちも八部衆なんす。」
他の八部衆も集合。

皆、スマートな帝釈天に憧れていたのです。


阿修羅の顔をみて「はははぁ。僕はどうすれば良いかなぁ」という帝釈天。その目は笑っていない。

勿論、阿修羅の次のセリフは「べべ別に勝手にしろよ(プイとそっぽ)」

いかにもBLらしい展開です。
あまりに典型的ですので以下省略。最後に阿修羅が六本の手で敵をやっつけまくるとだけ言っておきましょう。


気持ち悪い。またしても自分で吐きそうになってしまいました。



もっと素晴らしい妄想がしたい。こんなコピペみたいな紋切り型じゃなくて…
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