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仏像

旅館でタダ券貰って奈良県立博物館で開催されている正倉院展行った。要はあれだ。綺麗に残ってるからチヤホヤされてるだけだ。ツタンカーメンの墓みたいなもんだ。

琵琶は確かに凄かったがな。

んで、仏像が無くて物タリンかったので、常設展もみましたとも。そこのけそこのけ御仏の御通りだい!!!
ヤベェな。しょっぱなに会った増長天から圧倒されたよ。「ふしゅー、ふしゅー」て絶対キミ、呼吸してるだろ。

梵天立像の前で
「梵天と帝釈天って鬼畜眼鏡的にいえば眼鏡と御堂みたいな力関係かなぁ」と妄想していて、ふと横をみたら帝釈天に睨まれてビクリとしました。
「オー!テリブル!Mr.タイシャク!軽いジョークだよ!オケィ?」
外人の真似して詫びました。(勿論、心の中で静かにね。)



あと、十二神将はやっぱ面白いです。

薬師如来…お医者さん
日光月光菩薩…ナース
十二神将…医者のSP

SPもえー。

なんだかしらぬが、もえー。
だってアイツら頭に動物(干支)のせてんだもん。ひゅー!かわい~~!
寅とかは得意気ですが兎とか蛇とか鶏は「えーと、キミほんとに闘えるのかな?」

私がもしも薬師如来の死を望む悪人ならば、まず十二神将と闘わなきゃならないんだろうけれど、ネズミとか蛇とか鶏はヤッつけれる気がする。

新型インフルエンザがこんなに流行してるのも、もしかしたら人々の健康および病気平癒の神様、薬師如来及び十二神将の怠慢かも。
結構結構。もっとインフル流行って私から仕事を奪ってくれ。そしたら私は貴方達に貢ぎ物持って拝みに行くよ。
さぁ今からでもガツンと流行らしてくれ!ハハハ!
なんなら私にかけたまへ!!

日本仏教界の中で、天部ってのは割りと下の方の位置付(如来、菩薩の次)なんですが、天部ってのは元々インドのヒンドゥー教の神様~’Sなんですね。輸入神様なんです。

で、梵天・帝釈天というのはインドのトップ神。それが何故か如来の教えにガツーンと来てパーティーに加わるんです。
そしたら他のヒンドゥー神様も「梵天兄貴と帝釈天兄貴がナカマになったんなら俺も!」「ワシも!」とばかりに次々ナカマになるわけです。

しかし阿修羅だけはね。やんちゃなゴン太くれだから暴れて悪さばかりして…まぁグレてシンナーとか吸ってたのよ。で毎日帝釈天とバトル。
バイクでチキンレースとかね。

そんな悪さばかりしてた阿修羅もブッダの御話を聞いて「僕間違ってたよ…」とナカマになるわけです。

だけど、腕に根性焼きの後とか残ってる阿修羅に最初みんな冷たいんよ。

吉祥天「なぁに、あの小汚ない子!ああ臭いわぁ」

とか言われて。

で、嫌がらせとか受けてるのを救ってくれたのは

①如来の慈悲の目…「過去の罪を懸命に償いなさい。さすれば誰しも君を認めます。」

②かつての暴走族仲間「八部衆」のメンバーの温かい言葉「誰かに嫌がらせされたなら俺らに言え!ソイツに同じ目みしてやる」

③帝釈天の励まし「ジャックナイフと呼ばれていた頃の気丈なお前はどこにいった?ふぬけた顔を晒すな。」


かくして彼は今や日本のアイドルとなったのです。


ああ自分でも、何処から本当で何処から嘘か分からんくなってきたわ。
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