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まんが馬鹿一代

掃除をしていたら私の漫画遍歴をまとめたくなった。なるほど私はやっぱり昔からダメな奴だったのよ。


【らんま時代】(5~8歳頃か)
☆家に既にあったらんまを読む。
☆呪泉郷は中国に本当にあると勘違いする。
【ふしぎ遊戯時代】(8~)
☆家に既にあったふしぎ遊戯を読む。(夢見がちな自分が形成されたのは、この時点であると私は確信している。)
☆父親に小銭を貰い、古本屋で落第忍者乱太郎を買っては読む。(一冊170円。後にその古本屋は閉業。)
【雑誌なかよし時代】(8~11歳)
☆レイアースが毎月楽しみ。
☆古本屋でパタリロとの衝撃的出会い(11歳)
☆初めて読んだパタリロ10巻は男のマライヒが妊娠、ライバル(男)に腹にカートをぶつけられ流産、「僕は髪の毛の先までバンコランのものなんだ!」というセリフと共に「えっ??えっえっ?」と私の『常識』をグチャグチャにしていった。
☆一家ぐるみでパタリロ旋風。兄弟で被った巻買ってしまったりする。(ちなみに59巻)
父は「なんともおぞましい漫画である」と輪に入らず。
【雑誌りぼん時代】(11~13歳)
☆グットモーニングコールに夢中(悪しき過去)
【雑誌マーガレット時代】(13~15)
☆母子で花より男子ブーム。道明寺派のHDKと類派の私。
☆「妖しのセレス」がフィーバー。小コミに移る決心。
【雑誌少女コミック時代】(14~15)
☆「快感フレーズ」「悪魔なエロス」等衝撃作品との出会い。保護者同伴で新條まゆサイン会に行く(2001年)。
雑誌cheese時代(14~15)
☆刑部真芯ブーム。「囚~愛玩少女~」
☆メガネブーム。「私の…メガネ君」
☆「ライフ」や「きずな」「いたみ」などの若者の社会問題を描いた作品を読む。

【70年代少女漫画時代】(15~)
☆ベルばらを皮切りに花の24年組の漫画を買いに古本屋を巡りまくる。
☆パタリロ再フィーバー今度は回りの友人を巻込む。(三年四組の教室の片隅、密かにパタリロが横行。ユッケ・ビビンバさんが意外にハマってくれた。)
☆暗喩的ホモ表現の虜。
☆歴史に詳しくなる。
☆ドイツ語に憧れる。
☆全寮制男子校(ギムナジウム)に憧れる。
☆吸血鬼に憧れる。
☆フランスに憧れる。
☆ジルベール!!!!アー!!!!
☆「少年は月のようなもので15歳を超えると段々欠けていってしまう。」とか素面で言い出す。
【オタク影響時代】(15~18歳)
☆高校のまわりの友人が割りとオタク。
☆少年漫画カルチャーの輸入
☆テニプリ、ホイッスル、ラブレス、ピースメーカーなど借りて読む。
☆複数名にオタク知識を手取り足取り伝授される。
☆異様に皆、絵が上手い。
☆昔の漫画ばかり読んでいてもイカン。と新たにネウロやホスト部、Dグレなどを始めるが、どれも結局肌に合わず。

【デスノート時代】(17~18歳)
☆漫画、アニメ、映画と様々な方向で悪人主人公を愛する。
☆連載最終話の結末に涙ぐむ。「こんなの酷いわ」
☆「ポテチを取り…食べるッッッ」大袈裟な表現を真似る。
☆関連でヒカルの碁を読んでオカッパフィーバーに陥る。
【オカッパフィーバー(17歳)】
☆塔矢アキラに70年代少女漫画に描かれる少年の儚さに似たものを見出だす。
☆碁盤を手に入れる。
☆「ライバル」という存在に憧れる
☆未だに誕生日を覚えている。(12/14)
☆たまたまネカフェでネットをしていて出会った山本タカト公式サイトのオカッパの少年に魅入られ、タカトフィーバーにシフトしていく。
【サブカル漫画時代】(18~)
☆世間一般によく読まれている漫画ではなく、一癖、二癖あるような奇異奇特、より露悪的な漫画を求め出す。
☆浅田寅ヲ、新井理恵、中村明日美子、古屋兎丸、丸尾末広、オノナツメ…
☆兎丸のサイン会に行く権利がありながら行きそびれる(2008年)
☆能楽師の生活を描いた漫画「花よりも花の如く」にハマる。
☆2007年冬、よしながふみにハマる。既刊を総て大人買いし読む(それでも一万円未満)。(←これにより自分の中で今まで避けて来たBL漫画購入の敷居が低くなってしまう。)

【山本タカトフィーバー時代】(17~)
☆漫画ではなく挿絵
☆自分の趣向にクリティカルヒット。
☆絵、なのでストーリーにより乱される事もなく「完璧」
☆一万五千の画集を買う(当時、給料三万前後)。
☆展覧会に行く為東京に行く。(2008.2月.9月)
☆来年、第六画集と集成巻の二が出る予定で今から楽しみ。

【迷走BL時代】(20~)
☆ヤンプロの楽曲が原因でロマンチカを読み、不覚にもブームに。
☆敷居がますます低くなり、どんな表紙でも店頭購入出来るようになる。
☆自分の「萌え」を探し、多数読む。
☆しかし紋切り型のBLストーリーに疑問を感じる。
☆一番の問題提起作品は「アイツの大本命」(1~2以下続刊)
内容はブサイクな男子が王子然としたイケメン男子に惚れられてア゛ーというもの。
このパターン(主人公がブスにも関わらず王子に見出だされる)は、主人公の性別は違うものの少女漫画黎明期、50年代から使い古された少女漫画特有のシンデレラストーリーである。すなわちBL漫画は少女漫画と「並列」になってしまった。
そこには私がホモに求める最大の醍醐味、背徳感がない。


☆なんとなく自分が漫画から離れていきそうな気配を感じる今現在。


人に歴史あり。
総じて私は少女漫画脳の持ち主である。
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