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まんだらけ

自分の集めて来たものの市場価値は幾らなのか。

まんだらけに持てるだけ処分決定のものを持っていった。
その場で商品の買取価格を「(汚い)状態により〇〇円で買取でよろしいでしょうか」「在庫過多により〇〇円買取でよろしいでしょうか」と詳細に教えてくれるので面白い。

結果、明細をみると
本:85冊
その他:6点
同人:2点

を売ったらしい。

誰かまず、私の「持てるだけ」を崇めろ。

力持ちすぎる。


そして二万二千九百円を手に入れた。


勇気を持って売りに出したBLゲーム三本のうち二本が「こちらは買取できません。どうされますか?」

「……持って帰ります(あー!!!何言ってんだ!捨てろ!捨てろ!捨てるんだ!私)」

ちなみに売れた一本は同人ゲームでPCに既にダウンロード済みでソフトなくてもプレイ出来てしまうとゆう……
一番精算しなければならない過去を捨てられず。
いや、店を変えてまたリベンジしてやる!

(ちなみにキチメガも咎狗もlamentoもsweetpoolもヘヴンも売るなんて毛頭考えられず、家の棚でぬくぬくと私の帰りを待っている。)

本で一番高価だったのが丸尾末広漫画、あっと驚く900円買取。

誰か私の審美眼を褒めて。
小説では「間の楔」400円買取。

ほうらね。私の趣味は常にトゥルーなのよ?

ただそれならばBLゲームは何故、値段がつかなかったのか…
あと、キチメガドラマCDも値がつかなかった。why?在庫過剰?そんなにあちこちのオーディオプレイヤーで平井達矢は喘いでるの?

そしてこちらも「あ、持って帰ります。(わー!我が家のオーディオプレイヤーをまだレイプする気か!私は!)」



これは神様が「まだ貴方はBLゲームを極めていなさい」と言って…



ねぇよ!




家に帰ればあと4袋の処分決定漫画が待っているのですが、そちらは段ボールで送って買取してもらおうと思います。
さすがに疲れた。


しかし、憑物がとれたように爽快である。

実際、たった100点未満とはいえ自分の執着から解き放たれたのだ。
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