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もしもゲームを作るなら

自分でPCゲームを作れるんじゃないか。と思います。
時間と情熱があれば。

なかなか上記のものがないのでできませんが。

竜騎士07だって、ひぐらしを一人で作ったんだし。


私がノベルゲームを作るのならば…
目標はフリーゲーム「冠を持つ神の手」
あれくらい、よく出来ていて、かつ独自性のあるゲームを作りたい。


けども、自分の特性上無理。


自分の特性上、とても好色なゲームになりそうだ。



攻略対象は老、若、男、女、犬、猫、魚、昆虫、妖怪、鬼畜、玉藻さん

…と浮かんだものの、絞りたい。

まず、主人公は何なのか。だけど、何にしよう。自転車?

自転車になって、色んな人に乗られまくったり、身体を改造されたりする話はどうだろう。
BESTエンドは大切にされる話

BADは撤去されてスクラップにされる話


日本全国津々浦々を色んな奴に乗られて旅する。

なんつうか「百万回生きた猫」並の泣けるストーリー。

一場面を妄想してみた。


身体のどこかでキュリキョリという聞き慣れぬ音がした。
振り返れば僕の身体には見たことも無い棒状のものが生えていた。
「…ッえ…ぐぅ…っ」
今まで感じた事もない激痛。
(…差し込まれてる)

耐え切れず何度もハンドル(うで)を振り回す。

下肢が重くけだるい…

激痛に呻きながら、ある噂を思い出した。

…………そうか…これが噂の

「ステップ」か……


噂には続きがあった。
「ステップ」を付けられた奴隷(じてんしゃ)には更なる苦痛が待っていると…

姿の見えぬ主人に必死で訴えかける。

「このからだでは、二人も運べません!」

「お願い…何でもするから二人乗りだけは…二人乗りだけはやめて…!身体がバラバラになっちゃう……!」


叫べど、主人の姿は見えない
「そうだ…僕はパクられて不良のモノになったんだった…」

…ギシリ

「ア゛ーッッッ!!!」

自転車(かれ)の意識は二人分の重みを感じた瞬間、絶望と共に闇に消えていった…

…暗い闇の中で自転車(かれ)はマサオと走った淀川河川敷の幻をみていた。

草の匂い、柔らかな日差し、轢きしめる砂利、犬のジョン、そしてマサオの重み…

よく鍵を無くすマサオはある日、自転車(かれ)に鍵を掛けなくなった。

それは、自分達が気の置けぬ関係であることをマサオに示されたように自転車(かれ)には思えた。
「そう僕らには、鍵なんて必要ない。僕はマサオ君だけの自転車(もの)なんだ」

自転車(かれ)はマサオとならば永遠に走っていける…

そう感じていたのだった。

しかし悪夢はある日突然、訪れた…




みたいな乙女な自転車が主人公はどうだろう。


マサオが忘れられない自転車だけど不良のサディスティックな運転に惚れちゃって、で不良と頑張ろうと思った時にマサオが取り返しに来る…

ここで選択肢だね。


?「もうマサオ君の凡庸な運転じゃ満足できない…」

?「僕のライダーはマサオ君だけだ!」


妄想は留まるところを知りません。

万が一シナリオが出来た暁には半身さんに音楽のプロデュースをお願いしたいです。


ちなみに私の自転車は一年近く放置プレイ中。
今もあの下僕(じてんしゃ)は私が構ってくれるのを待っているのよ。
私は自転車に対してはかなりサドよ。ほうら 恐ろしいでしょ。

まチャリンコに対してマゾな人間なんて未だかつて見た事ないけどね。
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