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薄桜鬼と私

漫研でした。
薄桜鬼大詰めです。

描きながら薄桜鬼について考えていたら、いいにおいの斎藤に対する思いが強くなってきました。

(ちなみにBLゲームの主人公は大概、「いいにおいがする」がセオリー。時には余りに食欲をそそる、いいにおい過ぎて文字通りムシャムシャと食べられてしまう事も。)

乙女ゲームなにくそ!と思っていましたが、想像力を駆使したらアレも充分にBLゲームです。

現在、沖田ルート廃人BADシナリオがリットゥン・バイ・ムチ麿で脳内進行中。

沖田に反発し、自分を否定し、現実から目を背け、土方に相談しない選択肢を選ぶと開けるルート


奇声を上げる沖田と、ひたすら畳の目を数えながら何事かをブツブツ呟き続ける斎藤が私には見える。
いつの間にか屯所が襲撃を受け皆、死んでいても閉じ込められた二人は気付かず。狂気の中で踊り続けるのです。
しかし…そんなある日、斎藤は「あの方」の屍を見てしまい正気に戻り……
…つづく。

キーワードは「僕だけ置き去りにするなんて許さないよ。」です。


つづきはチラ裏にでもシタタメマス。


とはいえ、まだまだ理性を残した状態でのプチブームなので安心です。

乙女ゲームである以上、ドンハマリは無いので安心。

盲目状態になりそうになったら女主人公の雪村千鶴ちゃんを思い出せば熱い想いも冷下までクールダウン。

まさに薄桜鬼は「丁度良い」萌えです。
暫く宜しく薄桜鬼。
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