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うだつの上がらぬ仲居

仲居を始めた私の支えは確実にキチメガでした。別にさほど鬼畜が好きなわけでも眼鏡が好きなわけでも、絵が好みなわけでもないのに、あの概念は私の脳内を陣取り、頭の中は常に「カツヤ~~!!!!」と暑苦しく絶叫状態で回りが見えませんでした。自分の人生ですら佐伯克哉(25)の人生を操る楽しさ、目まぐるしさの前では色褪せてました。

今も頭は受けのかつやんの色々な意味での可愛さが「…君の存在が頭から剥れないんだ」状態ですが、少し落ち着いたんだか馴染んだんだかしまして、冷静になってきました。

すると今度は自分の人生というものが、そら恐ろしく見えまして

私の人生のエンディングが予想出来なくて唸ります。

これ、BADルートやったらどうしよう…。
ちなみに私の想像する私自身のBADエンドは独居老人になり、風呂場でショック死し、一ヵ月以上誰にも気付かれず、どざえもん状態で発見されたものの遺族がおらず、身寄りの無い人の合同の葬式で焼かれてしまう…です。


克哉における最悪ルートは特に誰とも関係にいたらず、売上ノルマ達成出来ず8課全員解雇。だと思います。

あらすじによく書かれる「うだつの上がらないサラリーマン」のまま終わるわけです。何の劇的変化もなく。


無数にルートがあって様々な幸せやそれに伴う不幸せがあるのに、それを選ばず、そもそもそんな選択肢が分岐があった事にも気付かずに、ただぼんやりと「うだつの上がらない」で言いくるめられてしまうような人生を歩む。

それは鬼畜メーター上げ過ぎによる刺殺エンドよりも酷いBADです。

私は今、もしかしたらそんなルートを歩んでいるのかも。と思うと、どうしようもない不安が襲います。

目に見えぬ分岐を感じ取り、かつ、より良い選択肢を選ばなければならない。

非常に焦燥感を感じます。

とにかく、分岐を見極める目を養いたいです。人生は攻略サイトに頼れません。
…しかし、どうやったら養えるか、私はわかりません。

結局、気持ちだけが飛翔してしまうのです。
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