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たかとさま

〇タカト様のWebエッセイが書籍化される。「幻色のぞき窓」4月30日発売。少年時代の夢想に囚われ、さ迷う彼の深淵に触れる事が出来る。


〇誰でも幼少期はナニカの夢想に囚われ恐怖するもの、しかし、その感覚は日々生きていくうちに忘れてしまう。それを未だに恐怖として感覚を持っているのがタカト様である。


〇理科室の人体標本に「何か」を感じ取ったのを覚えているか?


〇私は幼稚園時代、セーラームーンによからぬ「何か」を感じ取った事を覚えている。
〇我々の世代の大半のヰタ・セクスアリスはセーラームーンであると私は確信している。

〇私は小二で膝を八針縫うまで自分が人間であるという確信が持てず、人間以外の生物、はたまた非生物なのでは?と恐怖していた。
〇また、ある日その事が露見し、世間から淘汰、排斥されるのではないか。と、わけのわからぬ妄想に不安を感じていた。

〇夜に車の音がすると死に神が来たのかも。と不安になった。

〇目を瞼の上から圧迫するとチカチカしたのが見えるのが怖かった。いつか、チカチカの世界に飲み込まれるのだと思っていた。

〇いずれにせよ既にその感覚を失った今、恥ずかしい思い出でしかない。

〇しかし、タカト様のエッセイは恥ずかしさを感じさせない。むしろ、読んだ人間にも言いようのない恐怖や恍惚を感じさせる。

〇これは未だに彼が、多大なる感受性でもって、幼少期はたまた少年期の感覚を失う事なく持ち続けているからである。

〇絵や文章に変わった姿でそれらの彼の感覚を私達は感じる事が出来る。


〇…つまり何が言いたいかというと、タカト様は素晴らしい!!

画集はやくださないかなー!!
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