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チョコプレッツェル

出勤まえに、たけのこの里を食べて行ったら、仕事できのこの山を渡されました。すごい偶然。

その後の仕事は、きのこの山とたけのこの里で妄想しながら。


~あらすじ~


職場でミスを犯したある晩、「きのこの山」は場末のバーで自棄酒を飲んでいた。
そんな菓子に近付く菓子ひとつ…そう「たけのこの里」…
飲み交わした事をきっかけに自分と共通点の多い「たけのこの里」に強く惹かれた新米外科医師「きのこの山」。
飲み過ぎた「きのこの山」を介抱している内にチョコレートが溶けんばかりの、文字通り甘い関係を営んだ両菓子。
しかし翌朝、朝日の眩しさに目を覚ました「きのこの山」の元には既に「たけのこの里」はいなかった…

連絡先を教え合わなかった事を悔やみながらも、また「きのこの山」は仕事に追われる日々を過ごすのだった。

そんなある晩、急患で駆け込んで来た菓子…それは暴力団の抗争に巻き込まれ、チョコレートをボロボロに剥がされ満身創痍の「たけのこの里」だった!
なんと「たけのこの里」は彼自身も暴力団の組合員であり、更に巨大暴力団、明治会の次期組長候補であったのだ!

それでも再会出来た喜びに、きのこの山とたけのこの里の愛は燃え上がる…!
いちど溶けてファットブルームを起こしていたチョコレートは更に溶けはじめるのだった…。

医師とヤクザという背徳の関係でありながら惹かれ合う二菓子。

しかし二菓子の関係は明治会にとってのアキレスのカカトでしかなかった…
明治会と反目しあうグリコ組のポッキーが執拗に「きのこの山」を付け狙う。
「おめぇ、タケノコの女だろ。
俺ともよろしくやってくれよ!ああん?」

何度も、誘拐されそうになるが、その度に「タケノコの里」自身や舎弟の「Fran」に救出され、事なきを終えていた。


だが二つの菓子の前に更なる困難が立ち塞がる。

あまりにソックリな容姿、共通点があまりに多い過去の思い出…


なんと二人は生き別れたキョウダイだったのだ…!

つづく。




みたいな。


あと、かんがえたんですが、ポッキーとFranの禁断の愛とかどうでしょう。

お互い反目しあう家に生まれたロミジュリ的なポッキーとFranね。
最終的には、二菓子は、お互いの身に纏ったチョコレートを捨てて、ただのプレッツェルになって何処かの田舎で静かに暮らすんです。
その田舎の名前はプリッツ村です。


他にも考えました。

プッカとパックンチョの青臭い友情。

第一印象は「絵とか描いてあるし気に入らないやつ!」だったんですが、いつしかプッカはパックンチョの実直ぶりに信頼を寄せるようになり、新学期の委員会選びで「お前、俺と文化委員しようぜ!」と誘うのです。
こいつとならいつまでも友達でいられる!と思い始めたプッカは文化祭当日、思わぬ場面を目撃します。一つ上の先輩、パイの実と笑い合うパックンチョの姿です。

「あの笑顔は自分だけのものだったのに!」
嫉妬にかられたプッカは見ていられず、空き教室の片隅で自分の気持ちを初めて意識するのでした。
俯き涙を堪えるプッカに語りかける声…
そう、コアラのマーチです。
「いいから涙をおふき」

みたいな。でも実はコアラのマーチが鬼畜で、最終的には皆、コアラのマーチの下僕ね。



いまいち妄想がはかどりません。もう少し、温めて、しばらく考えようと思います。
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