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ストーリーを考えよう。

仕事が決まるまでにしたい趣味。

第一条件、金が掛からない。




という事で、長編小説でも書いてみたい。


誰しも、心の中にオリジナルストーリーを持っている。
また誰しも本気で原稿用紙やパソコン、携帯にそれらを綴った事があるだろう。


私も高校卒業より一年に一回くらいのペースでそのような病気を発祥する。
のだけれども私の場合…

一万文字に凄まじい壁がある。

一万文字を超えると満足して、筆は止まる。

携帯の全角入力だと二万。パソコンだと一万。

これが限界だし、読み返すのも限界。

それまで脳内で縦横無尽に駆け回った人物は、一万文字を超えた途端に存在感を失う。
私の脳内から消失してしまう。
それが私の「飽きる」瞬間である。

これまで三度、脳内の物語の具現化を挫折した。
投稿しようと書きかけたオリジナルホモ
前立腺癌検査への妄想が爆発を向かえ書きかけた鬼畜肛門科医
漫画のネタ作りにと書きかけた沖斎…

鬼畜肛門科医に関しては確認していないが、あれもきっと書きなぐり合計一万文字前後だろう。
シリーズ6まで脳内で作ったのに、もう何も思い出せない。
泌尿器科の悪魔はいったいなんだったけ。

一つ目のオリジナルホモに関しては、19の時、本気で角川ルビー文庫に投稿しようと書いており、とってもルビー臭がする。
要は「オレ!どうなっちゃうんだよ~!!」と往来で叫ぶような独り言の多い男子高校生を書いていた。
先日、発掘した際には黒歴史でしかなく頭を掻きむしった。
ちなみに、今なら確実にアルルノベルかプランタンを狙う。ルビーとか花丸じゃあ「なんちゃって鬼畜」が関の山だ。


沖斎に関しては、そのまま同人サイトでも作って載せたいくらい頑張った。
しかし、書きたい鬼畜は遠い。

血を見て喜ぶような攻め、またそれをみて喜ぶような受けが闇へ真っ逆さまに転げ落ちて「~地獄の扉へと彼らは踏み出した~」みたいな、腑に落ちない終わりのストーリーが昔から好みなんだけど、書けるとは到底思えない。

まず、一万文字じゃ不可能。

しかし殆ど毎日、ブログに千文字くらいの文章を書いているのだから、一ヶ月くらいかけたら充分に、好みの地獄が書けるんじゃ……

出来れば一刻も早く仕事につきたいが、それまで、チマチマと話でも書いてみようと思う。
書きかけて止まってしまった3つの話を再開、そして同時に新しい愛憎地獄ストーリーを…

テーマは
脅し、暴力、執着、多角関係、心中未遂、革靴、靴べら、靴磨き、主従、下僕だ!

こよなく紳士革靴を愛する高級革靴屋の男(28)が香港マフィアの若手ボス(30)に革靴をオーダーされて、足を計測している内に、「革靴を穿くために生まれてきたような黄金足(ゴールデン・フット)」惚れてしまう!
「あのくるぶしが忘れられない!」香港まで追ってやってきた革靴屋にマフィアのボスは静かに靴べらを持って近付いてきた。
朦朧とする意識の中で革靴屋は靴べらの、しなる音を聞いた…………みたいな…。

…自分で言ってて気持ち悪くて吐きそうになった……。
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