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求職中

とある会社の面接に行きまして

「あなたの健康を感じるところはどこですか?身体ですか?心ですか?」

と聞かれて

ついウッカリ「心です。」

「失業状態にもめげてません」

と言ったところ

「なに言うてんねんな。まだ二ヶ月そこらやんか。」

と関西弁丸出しで怒られました。


「仕事さがしている人、一年二年ざらよ?まだめげるん早いわ」


「はっはぁ…すみません。」


また、親が看護医療系予備校経営といえば

「なんで継がないの?」

「えっ…」


しまったと思いました。

確かに暇なら親の仕事でも手伝えや。と思うわな。

出来もさしてよろしくない私が継ぐなんて大層な事は出来ないに違いありません。が、「出来もさしてよろしくない私」だからといって人様の企業に雇って貰って「出来がそこそこよろしい私」になるのかと言えば否でしょう。
そもそも「出来のさしてよろしくない私」は何故「出来のさしてよろしくない私」なのかと言うと、こうやって簡単に「出来のよろしくない私」と名乗ってしまうからではないでしょうか?
そうやって先回りして自分の実力を周囲に期待させない事が間違いなく私自身を守る為の予防線でしかありません。


本気で仕事を探しているなら、親に泣きついてでも仕事得ろよ。とも思います。


とりあえず、相当甘えてんな。と。


最近の私は「懸賞のように」就活をしていまして、とりあえず書類を出しまくっているのですが、「何が何でも取って貰いたい」という気概はなく「当たればラッキー」という考え方。
その証拠に、履歴書を書いていると急に思い出して、ついでに雑誌の懸賞ハガキを出したりしています。
そもそもそれが甘い。
肉食獣のようにがっついて行かなければ、この求職者天国では仕事を勝ち取れません。(また面白いのが肉食獣のようにがっついて仕事を得たところで、そこに安寧があるかというと殆どがそうは言えないところでしょう。)

雑誌懸賞好きの視点から言いましても、せいぜい当たるのは当選枠10名以上から。
当選枠一桁の懸賞には思えば一度も当たった事が無いのですが、求人は殆どの場合1名の当選人数です。(これを「iPad当選枠人数」と私は呼ぶ)
仮に求人応募が懸賞であろうと当選はなかなか困難なものです。


そもそも、これまで何故に精神的に余裕かましていたのかというと、親に寄生出来ているからなのですが、糞だな。と

現在の私は懸賞が趣味の寄生虫です。

腐り堕ちゆく日本現代社会に殆どなんらの貢献も出来ておりません。
腐敗を食い止める事はおろか、腐敗の助長すらもしておりません。

文句を周囲に撒き散らしながらも汗水垂らして働いて、いた時代の私の方が、同じ糞でも、社会的視点から見ればなんぼかマシです。

とはいえ、去年のように某小規模旅館で仲居をするのは社会的視点から見てナンボかマシでも私の精神的肉体的健康からの視点からみれば、あまりよろしくないので出来うる限り遠慮したいものです。

親に泣きつくのは早いと思いますので、まだまだ継続して探しますが、とにもかくにも、もっとシビアにもっと自分に厳しく求職活動と向かい合おうと思います。


また趣味に重点を置くのならば、置くで本気で仕事は金を得るだけの手段と割り切り、趣味と向き合うべきだとも思います。

今の現状ですと趣味活動もずさんさが目立ちます。
やるならやるで、セミプロを目指してスパーリングすべきでしょう。
映画が好きなら毎日、劇場に通うべきだし、漫画が好きなら毎日、10冊は読むべきだし、バレーが好きなら毎日バレーボールにふれるべきです。





……なーんて、ね。とにかく引き続きめげずに行きますとも。
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初コメ

やっほ~、みわだよ(≧∇≦)ノ
就活大変そうやな・・・
私もIT関係を中心に就活を始めました☆
ITは内定が取れやすいけど離職率が高いらしいのが悩みものΣ(`□´/)/

でも、内定が取れるだけ良しという考えで就活を頑張ろうと思います!!

お互いこの不景気をのりこえて就活を頑張っていこう( ̄Λ ̄)ゞ

初登場ありがとう!
ITかぁ…私には専門外すぎてわからないけど…
とにかくお互い、頑張りましょう!頑張るしかない!

私はあなたから、こないだ頂いたドラマCDを聴きながら履歴書書くわいやホントにアレ良かった。
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