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いびつな父子

父MTRが昨夜、週一のご帰宅あそばされ、母HDKが介護云々でご不在でしたので、父子水入らずで大いに語りました。

一、男性下半身心理の実態について…かなり興味深いお話でした。オトコはケダモノで皆、涼しい顔をしていても脳内では一番に性欲の事を考えているというような内容。
MTR自身の書くのも汚らわしい(笑)凄まじいエピソードに始まり、
普通のリーマンでも出張の夜は「よしデリ〇ルでも頼むか!」とかいう気分になる位、金を払って発散する事が身近な事や、
また男性自身がいかに気まぐれで扱いにくい代物か等の事例を用いて話を聞きました。
女性は内蔵型ですが男性は外付け、本人の別個付属品としてそれが備えられていますので、日常生活において、いやがおうにも意識せざるを得ないのだと思います。

それらの話を聞いて思ったのはBL、やおい、JUNEみーんな男に夢見すぎな女による都合の良い男妄想。だな。と。
分かりきってましたがSF(性・ファンタジー)の域に達している超・幻想です。
リアルな男達と私が妄想している様な男達には埋めても埋められない溝があります。結局のところ、それら妄想の男達も肉欲にイタるのですが、本来の男性心理とは若干違った方向にベクトルが向いており、やはり都合の良い妄想でしかない。と思います。
「真実の愛なんて虚妄だ」

現実問題、多くの男性が穴があったら入りたいという本能で生きており、建前として愛だ恋だが語られるのではないか。

とはいえMTRの意見だけを聞いてこんな事を言うのは時期尚早な気もします。

ただし外付けだから管理が大変で常に意識せざるを得ないというエピソードは澁澤龍彦の書籍でも読みましたし、その部分はまごうことなき事実でしょう。


ニ、人間にとっての労働とは?…これまたナガナガと語りました。派遣労働者などを事例に。
とにかくMTRがよく発したのは「今の若い奴、元気なさすぎるわ」ということ。
確かに学生運動の凄まじい時代を見てきた人間にとっちゃ「え、なんでお前ら動かねぇの」が本音のような気がします。
諦めている?達観している?動いても無駄だと思ってる?何も考えていない?
一若者の意見として言いましょう。暴れる元気がないと。

「まるで今の若者は殉教者のようだ」とMTRは語ります。
「何も悪い事をしていないのに、そもそも有りもしない罪を受け入れて死に向かっている」と。
怖いのはそれを当たり前だと思ってる事だと思います。

若者が昔のように大声を上げれない理由は何だろう?と考えてみます。
割り切った。馬鹿な事はしなくなった。大人になった。
プラスに考えるとそうです。そもそも日本に過剰な期待をしなくなった?
何故、いつから割り切りはじめたのかじっくり考えたいです。


また、「将来の為に手に職でもつけようか」という私に対し「そんなもん、何の能もない人間が仕方なくつけるんや。わしらはそんなもん無くても生きていけるわ」と言い切るMTRに感激しました。

つくづく芸人です。
その自信と自由さがスキルなのでしょう。


なんせ、本来的に気質が似た者同士での会話だったので偏りがちかも知れませんが色々、考える事ができて良かったなぁ。特に男性下半身心理の項はなかなか興味深かった。

自称「(性)風俗博士」のMTRと自称「下ネタクイーン」の私ですが、やはり博士にはまだまだ敵わないなと思います。


とにもかくにも仕事を探したいです。
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