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憧れのベルさん


ベルナルドになってきました。

遡ると、ヤンプロ経由でレイヤーの方がたと、俄かにお付き合いが始まり、今日で3度目となる貴重な体験をさせて頂きました。

ベルナルドというのは私も好きなゲーム、ラッキードッグの攻略対象キャラクターでして、緑色のパーマロン毛に黒ぶち眼鏡という出で立ちの「オッサン枠キャラ」です。
このキャラ、私の大好物でして、彼の衣装を身に纏うと自分という存在は消失していき、私の身体という媒体を使ってベルナルドが三次元に現れた気がして嬉しかったです。
もう、いっそ私はベルナルドに身体を譲りたい。
代わりに生きてくれ。


とはいえ、ナリユキでレイヤー体験をしている私は自分がキャラになって、その写真を残したい気持ちも特にありません。

そんな中で面白いのが赤の他人との交流です。
名前も知らない、どんな人かも分からないのに、その人の衣装を見たら「何のキャラが好きか」が一目瞭然なわけで、そこから交流が生まれます。

前々回に出会った、妙に波長の合うサノさん(あなた、既に私の友人じゃないのか?と思うくらい波長が合う)と、また偶然出会いまして「ああ、こりゃどうも」と腹を突かれたり、
「私、ベルナルドおじさん好きなんです。」というジュリオに抱きつかれたり、

と、中々愉快です。
フツーに生きてたら見ず知らずの女性に腹を突かれたり、抱きつかれたり(軽く30秒は抱きつかれた)は無いだろう。

それが「私」という存在から一歩超えた「私の好きなベルナルドの格好をした私」になった途端、「誰か、も好きなベルナルドの格好をした私」になり、私は私を超えた目的を他者に持たれるのです。そして私もそれは当然だと思うのです。

恐らく、コスプレイベントの醍醐味はここであると思います。
三回目にして悟りました。

私自身、仲間の方の薄桜鬼の斎藤一(和装)に胸をときめかせ、抱きつきたい衝動をグッと堪えて、堪えて、堪えまくりました。
あの方が、仮に物言わぬマネキンで、回りに誰もいなかったら確実に抱きついた自信があります。ええ、軽く30秒はクンクンしたでしょう。
最近、私は今更ながら空前絶後の斎藤一ブームです。マフラー臭いてぇ。


………そんな事はどうでも良いんだ。



…醜い容姿と浅薄な知識にも関わらず、結構この活動、楽しみましたが、今後こういったコス活動をするかというと……んー?

まず、今後、誘われるか分からない。←これ大事。自主的にやる気はない。
次に恥を捨ててでもやりたいのは、ごくごく限られたジャンルとキャラであること。


ということで、今後当分は無いんじゃないかなと思います。



つか、私、遊んでないで就活しろヨ!

と自分でつっこんで終わってみる。
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