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気になる事

最近気になった事。

〇「ミナミの帝王」のキャストが変わり、萬田銀次役は竹内力から千原ジュニアになるらしい。
それってどうなのよ。
今までより知的なイメージに…だそうだが、力の時から充分知的だったと思う。
個人的には舎弟の山本太郎が大好きだった…というか山本太郎ってほんとに凄いよね。
それも変わってしまうとか……うーん!
脚本も「花より男子」などを手がけた方に変わるとか。
何はともあれ、従来の「ミナミ帝王」の味わいを損なわずにリニューアル出来たら良いなと応援している。


〇「大江戸りびんぐでっど」が見たい。10/16公開のシネマ歌舞伎。監督はクドカン。
染五郎、七之助、勘三郎、獅童など著名な歌舞伎役所も含む歌舞伎のシネマ化。ただし監督がクドカンなので、もちろんオカシナ事になる。

以下、公式サイトより。

「 屍、貸します。
時は江戸時代、処は大江戸。くさや汁を浴びた死人が“ぞんび”として生き返った。人に噛みつき増え続ける“ぞんび”に江戸の町は大騒ぎ。
くさやの名産地新島出身の半助は、くさや汁を体に塗ることで彼らを従わせることに成功する。想いを寄せるお葉と共に、何と人間の代わりに“ぞんび”を働かせる人材派遣会社「はけんや半助」を起業する。“ぞんび”は文句も言わずに人間の嫌がる仕事を安く請け負い、商売は大繁盛となった。しかしやがて派遣に仕事を奪われた人間たちが現れ、切っても死なない派遣“ぞんび”VS失業者の争いが始まろうとしていた。」

……という。「え?歌舞伎?な内容。」うーん!みたいじゃぁないか!!

先日の「仮面ライダー電王」の劇場版でも派遣について取り扱ってましたが、現代社会の問題をネタにしてしまうのは日本人のクセかも知れませんね。

突飛な話よりも「あるある」が好きというか……。

ミナミの帝王に関しても、主題は現代社会の問題ですし、日本人はファンタジーやSF向けではないのかも知れませんね。
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