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no title

大正メビウスラインをプレイ中。時雨と千家を落とした。以下、これまでの感想を書き記したい。

前情報の段階で、このゲームをヤル気はまるで無かった。
そもそもラブデリバリーというメーカー自体に懐疑的であり、大正浪漫にもさして興味がない。
ましてや、ゲームのあらすじを読んでもてんで内容が読めない…。死霊…へえへえ、メーカーさんお得意のね~と斜めから鼻で笑っていた己を今なら殴り飛ばしたい。
声優も知っているのは館林役とミサキ役のみ、どちらもさして無茶苦茶興味があるわけでもない。
ともあらば、プレイする気が起こらないのも無理はない。
何故か興味を持った友人がプレイし、その流れで我が手元に来なければ自ずからプレイする事は無かっただろう。


時雨からやれ。との指示通り、時雨をプレイ。
フォントが太くて読みにくい、難読漢字にルビが振られていない点に不親切さを感じる。
メーカーからパッチなど配布されれば良いなと思う。
かなり疑いながらプレイを始めるもOPムービーは秀逸。塗り綺麗ねー。うーんと唸る。

時雨と京一郎の不器用な恋愛に些か悶え苦しむ。
しかし時雨、立ち絵とスチルで髪型のイメージがてんで違うではないか…。
私服の立ち絵などもあればなお良かったのではないかと思う。
時雨ルートでは自分が萌えを感じる瞬間は無く、エロも非常に健全に映った。スポーツとしてのエロ。
BADの図書館の死霊に取り憑かれるエンドでは大笑い。
実の叔父さんを誘惑しようと試み、声色を使う死霊に心が弾んだ。
祝詞を唱える時雨のスチルで髪が揺れており驚く。なんと、最新のゲームはスチルも動くのか…。
と、時雨ルートでは無感動なまま日を過ごす。
暫く後に館林ルートに突入するつもりが選択肢を誤り千家ルートに突入…。
普通、煎餅屋に行ったらミサキがいるだろ…と思うに決まっているのに、変なところで意地悪なこのゲーム。
あれよあれよという間に主人公、京一郎君は既成事実を作られ彼のものに…。
千家の容姿、発言から察するに、これは鬼畜に違いない!と思いきや、なんともびっくり腕枕。
合意でもない初夜から紳士な野郎である。

…続きは次記事で…。
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