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将来

先日、懐かしの凹様と遊びまして、人生の悩みを聞いて頂きまして、というか途中から私がどうやったら寺の住職と結婚できるかという妄想になりまして

つまり、私は墓参りに日参し雨の日に、寺の息子と運命的な出会いをするわけです。
学生服、高下駄、マントを羽織った甘いマスクのその彼は
「お嬢さん、いつも来ていますね。」と、じゃのめの傘を差し出してくるのです。

「もしよろしければ、私の家が近いので雨宿りでも…」

そして御寺に行くわけです。
縁側で緑茶を啜りながら墓に眠る祖先への思いを語っていると、そこに住職と住職夫人が現われるわけです。

「なんだ、彼女か?」

「父さん、彼女に失礼ではありませんか。」

「あらあら、〇〇ちゃんが女の子を連れてくるなんて、お母さん嬉しいわ」

二人が出会ったいきさつを語り、また祖先について語っているうちに

「夜も更けて来たし、お嬢さん、お宅まで送ります」となり
住職が運転するオート三輪の後ろに彼と私はビールのダースケースを裏返したのに座るのです。

次は私がその寺に傘を返しに行くところです。

で、そろそろ面倒なので簡単に言うと、私にはイイナズケがいて大反対されて…髪の毛をポマードで固めたイイナズケが私達の恋路の邪魔をしてくるんです。

「私はあなたみたいに小作人から巻き上げるだけの地主とは結婚しないわ!!」
反対を押し切り結婚すると今度は嫁姑戦争です。
まだまだ話は続いていたのですが、割愛。
とにかく私は墓参りをしなければならないんですね。場所知らないし、一回くらいしか見たことないけど(笑)


つまり凹様との結論は妄想を膨らまして暮らせ


という事です。



ますます独居老人ルートが間近に感じられる今日この頃です。南無阿弥陀仏。
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